アーツカウンシル東京が主催・共催するイベント情報

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クロージングイベント「さよなら汐入タワー いままでありが塔」

ジャンル:
  • アートプロジェクト

ツアーワークショップパフォーマンス
音をテーマに様々なパフォーマンスを行うサンガツと音楽家・古川麦のコラボレーション企画。演奏する人、見る人がたえず動き回り溶け込み、「遊び」をテーマに音を奏でながら汐入タワーをツアーします。楽器がひけなくても、楽譜がよめなくても、誰でもゲーム感覚で音楽をつくれるので、小さいお子さんから大人まで、気軽に参加できます。汐入タワー最後の日に生まれる新しい音楽を一緒に体験してみませんか。

さよならセレモニー
この日をもって公開終了となる汐入タワーの最後を飾るセレモニー。
タワーから取り外した木材をつかって、川俣正・古川麦・サンガツと一緒に記念品や楽器をつくるワークショップを行います。親子での参加も大歓迎。セレモニーのフィナーレでは古川麦・サンガツによる演奏もお楽しみいただけます。汐入タワーへ「ありが塔」を伝える最後の機会、みなさん奮って足をお運びください。
※取り外された汐入タワーの木材は今後、川俣正作品として形を変え、新たな場所へと旅立ちます。


汐入タワーについて
「汐入タワー」は川俣正によるプロジェクト「東京インプログレス」の一環として制作されました。
6年もの間、日々刻々と変貌する都市・東京と対峙し、地域のシンボルとして人々に愛されてきた物見台が、平成29年8月1日をもってその役目を終えます。毎日9:00~17:00までオープンしています。今しか眺めることのできない東京の景色を眺めにいらしてください。
※イベント開催時など、一時閉鎖する場合があります。

タイムテーブル

第一部 ツアーワークショップパフォーマンス 16:00~17:00(定員30名 事前申込者優先)
第二部 さよならセレモニー 17:00~18:00(申込不要)
 

アーティストプロフィール

川俣正
美術家。1953年生まれ。1982年、ヴェネツィア・ビエンナーレへの参加を機に、ドクメンタ、リヨン現代美術ビエンナーレ等、多数の国際展に参加し、欧米を中心に高い評価を獲得し続けている。現在はパリ国立高等芸術学院教授。建築や都市計画、歴史学、社会学、日常のコミュニケーション、あるいは医療にまで及ぶ広い領域に関わった作品制作を行っている。

古川麦
カルフォルニア生まれ。音楽家。
幼少期より様々な土地を巡り、多様な文化に触れる。その経験から、ジャズ・クラシック・ポップス・南米音楽や民族音楽などの要素を渡り歩く独特なスタイルの音楽を紡ぎ出し、老若男女国籍問わず絶賛を浴びる。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。 2014年10月初のソロアルバム“far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven Colors”をカクバリズムよりリリース。

サンガツ
東京で結成。4つのドラムと2つのギターと1つのベース。
場所や身体を使った音楽パフォーマンス作品を多数製作、北京、ベルリン、ソウル、台北等で公演を行う。チェルフィッチュや藤井光氏等、他ジャンルとのコラボレーションも多数。2012年1月に以後発表する楽曲の著作権放棄を宣言、ポスト資本主義社会における音楽の形を模索する。

参加費

無料

対象

小学生以上(小学生未満は保護者同伴)

申込方法

第一部「ツアーワークショップパフォーマンス」への参加をご希望の方は、件名を「さよなら汐入タワー申込み」とし、お名前、ご連絡先(電話、メールアドレス)をご記入の上info-cian@interlocalization.netまでメールでお申し込みください。
※最新情報は、汐入タワープログラムの公式ウェブサイト・Facebookページにてお知らせします。

お問い合わせ

一般社団法人CIAN(シアン)
TEL:090-6149-0399(事務局)
E-mail:info-cian@interlocalization.net

開催場所

汐入タワー(都立汐入公園 東京都荒川区南千住8丁目)
※雨天の場合は汐入ふれあい館にて開催

チラシ

クレジット

主催
東京都、荒川区、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人CIAN