アーツカウンシル東京が主催・共催するイベント情報

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平成30年度アーツアカデミー
東京芸術劇場プロフェッショナル人材養成研修生募集

ジャンル:
  • その他

舞台芸術に関わる専門人材を育成するため、将来、公立文化施設やアートNPO、フェスティバル等の舞台芸術分野で活躍する志を持つ研修生を募集します。

公立文化施設や芸術団体、または今後東京で行われるフェスティバル事業等で活躍することを目指す若手人材に対し、プロデューサーやコーディネーターとしての資質の向上、または舞台芸術分野へのキャリアチェンジに資することを目的としています。レクチャーやゼミ、現場での実務研修を通して、それぞれの業務に必要な知識や技能を付与するとともに、他の劇場関係者とのネットワークをつくる機会も提供します。

研修目標
・現場経験:机上の論で終わることなく、理想を実現するための経験を蓄積する
・ナレッジ:キャリアの基盤となる豊富な知識と、クリエイティブな思考を身につける
・ネットワーク:将来のキャリアにつなげるネットワークを築く


「アーツアカデミー研修生 説明会」のご案内
研修について詳しい内容をを知りたい方は、ぜひこちらにご参加ください!
日時:2018年2月10日(土)14:00~15:00
会場:東京芸術劇場内
お申し込み・お問い合わせ:arts-academy@geigeki.jp(要事前予約)
※ご都合の悪い方は、後日個別相談も承ります。メールにてお問い合わせください。

募集コース、内容及び募集人員

音楽制作コース
・現場実習
 公演制作、劇場運営、フェスティバル事業、広報業務等
・ナレッジ
 レクチャー/ゼミ(アーツマネジメント、劇場運営、作品解説等)、レポート作成(月次レポート及び報告書)

演劇制作コース
・現場実習
 公演制作、劇場運営、フェスティバル事業、広報業務等
・ナレッジ
 レクチャー・ゼミ(アーツマネジメント、劇場運営、作品解説等)、レポート作成(月次レポート及び報告書)

教育普及
・現場実習
 国際交流のための学生演劇公演制作、ワークショップ事業(演劇・音楽・大道芸等)、公演鑑賞のための福祉サービス等
・ナレッジ
 レクチャー・ゼミ(アーツマネジメント、劇場運営、作品解説等)、レポート作成(月次レポート及び報告書)

募集人員
各コース若干名

研修区分
長期(10か月程度)
短期〔前期/後期〕(3か月程度)

  • 実務研修は本人の経験や適性と劇場のプログラム開催時期を考慮しながら、各コース・分野のカリキュラムの詳細を決定します。研修期間を通じて複数の実務研修に従事していただきます。
  • 長期コースは、平成30年度末に評価を行い、必要と認めた場合は1年を限度に更新することができます。ただし、平成31年度以降は予算の成立状況等により、内容に変更が生じる可能性があります。
  • ※研修への取組に問題が見られる場合は、研修期間中であっても受講を取消すこともあります。

研修期間及び研修時間

研修期間
【長期コース】
2018年4月下旬~2019年3月31日(日) 年間10か月程度
【短期コース】
〔前期〕2018年4月下旬~9月30日(日)のうち、3か月程度
〔後期)2018年10月下旬~2019年3月31日(日)のうち、3か月程度
※研修内容により、研修日は週4日~週6日程度まで変動します。(土日祝を含む)

研修時間
原則として、8時45分~22時のうちの7時間45分(シフト制)

研修場所

東京芸術劇場、東京舞台芸術活動支援センター(水天宮ピット)、その他

参加費

無料。食事代や東京芸術劇場までの交通費等は、各自負担となります。
※東京芸術劇場以外の場所で研修する場合、東京芸術劇場から研修地までの交通費は、実費弁償します。

レポートの作成・提出

研修期間中に携わった業務について、東京芸術劇場が定める具体的な課題を基に所定の期間内に月次レポート、及び報告書を作成し、提出していただきます。一定の水準を満たす内容のレポートを提出し、研修への取組に問題がなければ、原則として1レポートごとに18万円(税込、査定による増減有り)、をお支払いいたします。
※上記金額には、調査研究費、通信費、及び報告書作成に係る事務経費を含みます。
※レポートの内容や受講態度等の評定により、減額することもあります。
※雇用契約ではありませんので、労災保険、雇用保険、社会保険の適用はありません。
※公共劇場等勤務先から派遣される研修生の場合については、別途東京芸術劇場と派遣元と協議の上、条件その他を決定します。
※支払に際しては、所得税を源泉徴収し差引額をご指定の口座に振り込みます。

応募資格

  • 職業として劇場や芸術団体、アートNPO、フェスティバル事業等での制作者(プロデューサー コーディネーター)を目指し、研修期間中、高い意欲を持ち、真摯な態度で研修に取り組むことが出来る方。
  • 下記1~3のいずれかに該当すること。
    1.演劇または音楽分野で、概ね3年以上の制作経験がある方(劇団、制作会社、フリーランス、大学及び大学院等)。
    2.文化施設での勤務経験のある方。
    3.企業等において3年以上の実務経験がある方。
  • 年齢22歳以上35歳位までであること。
  • 基本的なパソコン操作が可能なこと(エクセル・ワード・メールソフトなど) 。

選考方法

第一次選考(書類審査)
応募書類及び課題論文による書類選考

第二次選考(面接)
面接日:2018年3月10日(土)
第一次選考合格者に対して、主として人物及び識見についての面接を行います。

募集期間

2018年1月26日(金)~2月22日(木)まで(必着)

応募方法等

応募方法
簡易書留にてご郵送ください。その際、封筒に赤字で「アーツアカデミー研修生申込」と明記してご応募ください。
※電子メール、FAX及び持参による受付は行っておりません。

応募書類

  1. 所定の「研修生選考申込書」(PDF)
  2. 所定の「履歴書」(PDF)
  3. 所定の「志望動機・自己PR書」(PDF)
  4. 論文」(Word)1600字以内、指定の様式による。
    課題:「劇場法と公共劇場の役割について」
  5. 所属長推薦書(該当する方のみ)」(PDF)
    公共劇場等勤務先から本研修に派遣される場合は、所定の推薦書を提出してください。
  6. 返信用封筒
    定型封筒(長3)に82円切手を貼付し、住所・氏名・郵便番号を明記してください。
  7. ※応募の際にお預かりした個人情報については、本選考に必要な範囲内で利用させていただきます。なお、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

合否の発表

第一次選考の結果は、締め切り後10日以内に本人あてに発送します。
第二次選考の結果は、面接終了後、2週間以内に本人あてに発送します。
なお、選考結果については第一次、第二次とも電話等による問合せには応じられません。

その他

研修生の研修期間中の万が一の怪我に備えて、東京芸術劇場の負担で傷害保険に加入します。

本プログラムは公益財団法人東京都歴史文化財団平成30年度予算が財団理事会で可決され、同評議会が承認した上で実施が確定します。
本プログラムの内容は、予告なく変更になる場合がございます。

応募書類送付先・問い合わせ先

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
東京芸術劇場 事業企画課 人材育成担当
TEL:03-5391-2116

チラシ

クレジット

主催
アーツカウンシル東京・東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)