川久保晴が、自身が脚本・演出・出演を担うひとりユニット「川久保一人暮らし」の立ち上げと共に上演する、初の単独劇場公演。
エミィ賞グランプリ2019にてグランプリを受賞した『学生』、APOFES2020にて『23歳』として上演したのち、一人芝居フェスINDEPENDENT:21にて『25歳』として大阪で上演、さらにINDEPENDENT:SNDにて招致作品として仙台でも上演した作品の最新作『27歳』、の2作品に、新作の『オトナ』を加えた、おばさん・若者・子どもをそれぞれ中心に据えた新旧3作品をパッケージして1つの作品として上演し、そこに人生を立ち上げた。
【川久保 晴】
芸能事務所BLUE LABEL所属。
役者として舞台・映像を含めた多方面で活動する傍ら、2017年より、東京・大阪の一人芝居フェスティバルを中心に、自身が脚本・演出・出演を手掛ける一人芝居を上演し、2019年にはエミィ賞グランプリにて、同じく脚本から手掛ける一人芝居でグランプリを受賞。
本公演にて、ひとりユニット「川久保一人暮らし」を本格始動させる。
OFF・OFFシアター(東京都世田谷区)
※事業概要等の情報は、助成をしている団体及び個人より提供されています。