邦楽女子鑑 Ⅳ フランス公演 −Interactions japonaises−

邦楽女子鑑 Ⅳフランス公演 Interactions japonaises 曲名/岩戸1 2025年9月5日 於:マルセイユ

邦楽女子鑑 Ⅳフランス公演 Interactions japonaises 曲名/櫓太鼓 2025年9月4日 於:オリウル

邦楽女子鑑 Ⅳフランス公演 Interactions japonaises 曲名/岩戸2 2025年9月6日 於:レ・ペンヌ=ミラボー
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事業概要
女流義太夫+女性を中心とする演者「邦楽女子鑑」による舞台公演。伝統と現代、日本とフランスとの「Interactions japonaises」をテーマに掲げた創作活動を伴う公演で、テーマは光。光からイメージされる神・天地創造・人間の魂・火などをモチーフに、各プレイヤーの特徴が活かせる舞台を事業内で創作し、公演を行った。
メンバーは東京を拠点に活動する義太夫奏者の竹本越孝(浄瑠璃)と鶴澤三寿々(三味線)、和太鼓奏者の座古瑞穂(大江戸助六太鼓)、コーディネートと通訳のカンタン・コリーヌ、そしてパリ在住のダンサー永末アコの合計5名による。プログラムは以下の通り。
1. ダンス+義太夫+和太鼓「岩戸1(三番叟)」
2. 義太夫「組討」
3. 和太鼓+義太夫三味線「櫓太鼓」
4. ダンス+義太夫「狐火」
5. 和太鼓「閃光華火」
6. ダンス+義太夫+和太鼓「岩戸2(三番叟)」
- 実施時期
- 【創作活動・ワークショップ・公開リハーサル】2025年8月29日(金)- 9月2日(火)
【公演】2025年9月4日(木)- 9月6日(土) - 実施場所
- Un monde à nous(オリウル/フランス)
Théâtre de l’oeuvre(マルセイユ/フランス)
Idéethèque(レ・ペンヌ=ミラボー/フランス)
プロフィール
【邦楽女子鑑】
「邦楽女子鑑」は、2018年、女流義太夫の演者と様々な分野の女性奏者を中心とする伝統芸能演者と共に舞台を作り上げる会として立ち上げた。伝統邦楽の世界は他分野の奏者と交流する機会があまり多くなく、とくに三味線音楽の分野では、女性奏者が舞台で演奏する機会が少ないのが現状である。そこで「邦楽女子鑑」は、女性奏者を中心とする様々な分野の演者と、女流義太夫と共に舞台を作り上げることを通じて、伝統芸能のさらなる発展と普及に取り組んでいく。女子鑑は女性限定を意味しておらず、同じ志を持つ人たちと共に常に新たな挑戦を行っている。




