ミャンマー人学校とのVR協働事業

ミャンマー人学校でのビデオワークショップ、現地のミャンマー人の若者・学生がサポートした

ミャンマー人学校の子どもが撮影した360VR映像

ミャンマー人学校でのVR生中継ワークショップ、日本側からの360VR映像をライブで見ている
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事業概要
タイにある避難民や移民の子どもが通うミャンマー人学校のミントゥーワン校、プラヒタ校、モーコンテ校で以下のワークショップを実施。
1 iPhoneを使ったビデオやVR映像の制作
2 日本側の子どもとの映像交換・上映
3 ビデオ通話で日本側とお互いの学校や生活について対話
4 踊りや現地の遊び等のVR生中継を日本側と相互に体験
ワークショップのサポーターとしては、メソートにあるミャンマー人日本語学校の若者・生徒が参加した。
日本側は募集した小中学生が参加。
このほかにミントゥーワン校と東京の双方で張子人形制作を実施。その人形が子どものアバターとして両地を行き来した。
- 実施時期
- 2025年2月12日(水)-11月15日(土)
- 実施場所
- ミントゥーワン校、プラヒタ校、モーコンテ校(いずれも、メソート/タイ)
キュティア初台スタジオ(渋谷区)、富谷小学校放課後クラブ(渋谷区)、UN Public Studio 目黒(目黒区)
プロフィール
【特定非営利活動法人地球対話ラボ】
地球対話ラボは「双方向」という理念と、一方通行ではない、お互いが何かを得て何かを与えるような関係性を追究している。テレビなどのメディアとは違って、ビデオ対話は双方向性を持つ。そのようなメディアを活用し、地球上の遠く離れた場所の間で双方向のつながりをつくりだしてきた。
わたしたちが現在取り組んでいるVRは、そのようなつながりを進化させ、お互いの課題や困難のより深い共有をもたらすと考えている。




