長唄の会 vol.43

長唄の会vol.43 「二人椀久」の演奏風景 撮影:中島拓哉

長唄の会vol.43 「多摩川」の演奏風景 撮影:中島拓哉

長唄の会vol.43 「大薩摩」の演奏風景 撮影:中島拓哉
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「事業概要」
「長唄の会」は、先人から今に伝えられているステキな長唄を、もっと多くの人に楽しんで好きになってもらいたいとの思いで開催してきた。
今回も長唄3題と合方集の演奏で、たっぷりと長唄を味わっていただいた。TOKYOなつめ座の10人による合方集で幕明け。三味線の面白さを表現した。
長唄3題は「松の翁」「多摩川」「二人椀久」。
唄は、塩原庭村・杵屋正一郎・東音半田昌恵他。
三味線は、松永鉄九郎・松永忠一郎他。
囃子は、梅屋貴音・望月美沙補他。
曲間には、松永鉄九郎がその曲への思いやエピソードを語り、客席が沸いた。最後に松永鉄九郎・塩原庭村が「大薩摩」を演奏して来場者への御礼とした。
- 実施時期
- 2026年5月23日(土)
- 実施場所
- 三越劇場(中央区)
プロフィール
【松永鉄九郎事務所】
松永鉄九郎事務所は、長唄の公演、レクチャーコンサートの開催や関連イベントを通じて、長唄の普及と芸術文化の発展に寄与することを目的とする長唄愛好者の会である。
2013年から「長唄の会」を展開。今に伝えられている長唄はどれもステキです、もっと皆さんに楽しんで頂きたい、好きになってもらいたいとの思いで、長唄の[唄][三味線][囃子]をたっぷり届ける演奏会を続けている。




