多文化共生のためのレッスン ー非/常識と手をつなぐプロジェクト

避難所シミュレーションゲーム「Shelter Skelter」紹介動画のイメージ画像。中央はゲームの脚本・ファシリテーション担当の藤井颯太郎氏(劇作家・演出家・俳優/幻灯劇場)

人材育成研修の告知キービジュアル(2025年度 異文化体感ロールプレイ編) デザイン:柳沼博雅(GOAT)

異文化体感ロールプレイ編の紹介動画内で語る、脚本・ファシリテーション担当の黒澤世莉氏(旅する演出家)
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「事業概要」
演劇的手法を用いて多様性への理解を深め、互いを尊重するコミュニケーションを育むことを目的として、2024年度から実施した事業の2年目となる。
初年度(2024年度)は、異文化摩擦やマイクロアグレッション等を題材としたロールプレイ「私の非/常識」と、多文化環境での協働を体験する避難所シミュレーションゲーム「Shelter Skelter」を開発・実践。黒澤世莉氏(旅する演出家)、藤井颯太郎氏(劇作家・演出家・俳優/幻灯劇場)の脚本・進行のもと、教育、医療・福祉、行政・まちづくりの関係者らとワークショップを行なった。
本事業(2025年度)では、ワークショップの紹介動画の制作やファシリテーター・脚本家育成研修を実施するとともに、難民支援団体、行政、報道機関、公共文化施設等へと連携を広げてワークショップを展開。継続的なヒアリング等も行い、プログラムの改善と普及に向けた基盤を構築した。
- 実施時期
- 2025年7月1日(火)- 2026年6月30日(火)
- 実施場所
- 【ワークショップ】代田区民センター、守山地区会館、北沢南区民集会所、烏山区民センター(いずれも世田谷区)
【事業報告会】北沢タウンホール スカイサロン(世田谷区)
プロフィール
【合同会社カタリスト】
20年後の「あたりまえ」を作る制作会社。
舞台芸術の企画制作、異言語‧異文化リテラシーを高める発信と研修などを通して、異なる領域や文化が出会い、ポジティブな化学反応を起こすお手伝いをしている。




