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打楽器アンサンブルジャパン第2回公演「音を生ける、いのちを鳴らす」

採択団体・個人名
打楽器アンサンブルジャパン
助成区分
スタートアップ助成
助成タイプ
単年

2025年度 第1回 スタートアップ助成

事業概要

打楽器 x 生け花 x 没入型シアターをコンセプトに、第33回芥川也寸志サントリー作曲賞受賞の向井航氏による委嘱新作《IKERU》を約一時間に渡り上演した。

華道家として、外国人として、クィアとして生きる、パターソン雲龍のドキュメンタリーともいえるこの楽曲。会場を花器に見立て、パターソン氏の手でリアルタイムで生けられる〈いのち〉と、私たち打楽器奏者が即興演奏で音を生け、鳴らす〈いのち〉が、交わり響き合った。

打楽器アンサンブルジャパン(打楽器)
向井航(作曲・パフォーマンス)
パターソン雲龍(生け花監修・パフォーマンス)
久保田晶子(琵琶/特別出演)
植村真(照明)
島村幸宏(音響)

実施時期
2026年8月3日(月)
実施場所
日暮里サニーホール(東京都荒川区)

プロフィール

【打楽器アンサンブルジャパン】
2023年に結成された打楽器トリオ。通称、打じぇ。
メンバー全員がドイツ留学経験およびコンクール受賞歴を持つ。
コンサートと空間を融合させた新しい演奏会のかたち「没入型コンサート」をコンセプトに、多くの方に親しんでいただける舞台作りに取り組んでいる。