すてきな音をみつけよう〜ロバの音楽座とチリンとドロン ガランピーな音楽会〜

ロバの音楽座とチリンとドロンによる ガランピーな音楽会 ちょっぴり不思議で、こころがほっこりする、「ガランピー」な音楽座

コンサートの前に、ロバの音楽座の松本雅隆さんと一緒にペットボトルを使った楽器「ブーパク」を作りました。これを持ってコンサートで一緒にパレードします
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事業概要
「ロバの音楽座」のメンバー5名と「チリンとドロン」の2名が出演した「ガランピーな音楽会」。ロバの音楽座による中世ヨーロッパの古楽器や身近な素材で作った「空想楽器」を使った演奏と歌、そして影絵や人形を使いながら歌とコントラバスで優しい音楽を奏でる「チリンとドロン」のシンプルで美しい音楽を、幼児からお年寄りまで幅広い年齢の人たちが楽しんだ。アンコールでは大きなロバのオブジェと出演者、そして手作り楽器を持った子ども達が音楽に合わせてパレードして、一緒になって楽しむ素晴らしい体験となった。そして8月末には鳥を研究している大学生と一緒に、木々の生い茂る自然いっぱいの森の中で、鳥の声、虫の声に耳をすまし、日常の中の素敵な音を発見する楽しみを味わった。
- 実施時期
- 公演 2026年6月28日(日)
楽器作りワークショップ 2026年5月24日(日)
事後ワークショップ 2026年8月30日(日) - 実施場所
- タワーホール船堀 小ホール及び研修室(江戸川区)
葛西臨海公園 鳥類園(江戸川区)
プロフィール
【特定非営利活動法人子ども文化NPO江戸川子ども劇場】
1980年発足、すぐれた芸術の鑑賞活動と、ワークショップや遊びなどの体験活動を通して、自主性・創造性・友情を育み、子どもたちの健全な成長を図り、子どもたちの活動拠点である江戸川区という“地域”で、一人ひとりが自分らしく成長することを目指す。主な活動として、年4〜5回の舞台鑑賞、キャンプ、忍者修行(子どもとおとながまちをつかって思いきり遊ぶ企画)、クッキングなど様々な企画を年間を通して実施している。




