
- 開催時期
- 2026年7月~9月の数日間
※プログラムにより異なる - 開催場所
- 多摩美術大学(上野毛/八王子キャンパス)、葛西臨海水族園 他
※プログラムにより異なる
アートとデザインの作品づくりを通して、この先の未来に子供たちに必要になる才能の育成を目指すプログラムを実施します。
正解のない課題にも臆せず創造性豊かに取り組む姿勢を大切にし、前向きに未来へ進む力を培います。
プログラム
※プログラム詳細や開催時間などは多摩美術大学WEBサイトをご覧ください。
①備える知恵「座る」
災害時に避難所などで問題となる「座る」を、原始の昔と変わらぬ技法を用いて解決する方法を体験しましょう。
- 日程
- [A日程]2026年7月5日(日)
[B日程]2026年8月7日(金)
※A/Bどちらかの日程をお選びください。 - 会場
- 多摩美術大学八王子キャンパス テキスタイル棟
- 対象
- 都内在住または在学の小学4年生~6年生
②備えるデザイン「仕切る」
災害時に避難所などで問題となる「仕切る」を想定し、テキスタイルデザインで解決する方法を考えてみましょう。
- 日程
- 2026年7月5日(日)、8月7日(金)の2日間
- 会場
- 多摩美術大学八王子キャンパス テキスタイル棟
- 対象
- 都内在住または在学・在勤の中学生~高校生(18歳以下相当)
③アートについて身体と絵から考えておく
「個人」と「世界」を貫く問いである「アートとは何か」という問いを、「身体」と「絵」を素材として2日間で考えてみましょう。
- 日程
- 2026年7月30日(木)、31日(金)の2日間
- 会場
- 多摩美術大学八王子キャンパス 絵画北棟
- 対象
- 都内在住または在学の中学生
④ファンタジスタ:海の生物の表現 廃棄アクリルパーテーションでつくる海の生き物
海の生き物について体験的に学び、スケッチと原画を制作。原画を転写したアクリルパーテーションに色付けし、海洋プラスチックゴミの問題を自分ごととして捉えるきっかけとします。
- 日程
- 2026年8月上旬~9月中旬のうち2日間を予定
- 会場
- 多摩美術大学上野毛キャンパス、葛西臨海水族園 他
- 対象
- 都内在住または在学の小学3年生~6年生
※詳細は多摩美術大学WEBサイトをご確認ください。
※日程および会場は変更の可能性があります。
参加費
無料
申込方法
多摩美術大学WEBサイトよりお申込みください。
※応募者多数の場合には抽選といたします。
申込期間
2026年6月2日(火)~
※プログラムにより異なります。詳細は多摩美術大学WEBサイトをご確認ください。
クレジット
- 主催
- 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、学校法人多摩美術大学
- 協力
- 葛西臨海水族園(公益財団法人東京動物園協会)
お問い合わせ
令和8年度「ビジュアルアーツ」事務局
お問い合わせフォーム:https://www.tamabi.ac.jp/contact/next-creation/




