
- 開催時期
- 2026年8~9月(全3回)
「だれもが文化でつながる国際会議2026」に先立ち、キックオフ企画を開催します。海、山、大地と「ともに生きる文化」をテーマとするアーティストや研究者が、日頃考えていること、感じていることを語ります。これからのウェルビーイングを考えるための前提が広がる経験則や知見を、本会議に引き継ぎます。
※マルチスピーシーズ…人間を含むあらゆる存在が絡まり合って世界を作り上げていることに注目する考え方
今後のキックオフ企画は、Vol.2を8月20日(木)に美術家の是恒さくら、vol.3を9月3日(木)に歴史学者で京都大学人文科学研究所教授の藤原辰史を迎えて開催予定です。
※各回の詳細・申込方法は、公式ウェブサイトにて順次公開します。
【Vol.1】石川直樹
- 日時
- 2026年8月3日(月)18:00~20:00
- 会場
- 自由学園明日館 ホール(豊島区西池袋2丁目31−3)
- 定員
- 30名(要申込み・先着順)
- 参加費
- 無料
- 使用言語
- 日本語 ※日本手話通訳、字幕あり
- 申込方法
- 7月13日(月)より、公式ウェブサイトにて受付開始。
登壇者プロフィール

1977年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学や民俗学に関心を持ち、都市から辺境の地まであらゆる環境を旅しながら撮影を続けている。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCCメディアハウス)により日本写真協会賞作家賞。2023年東川賞特別作家賞を受賞。最新刊に『シシャパンマ』(平凡社)、『K2』(小学館)、『最後の山』(新潮社)などがある。
クレジット
- 主催
- 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
お問い合わせ
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業部 事業調整課 社会共生担当
E-mail:info-cwt(at)artscouncil-tokyo.jp((at)を@に置き換えてください)




