
- 開催時期
- 2026年12月16日(水)、17日(木)
2027年1月20日(水)、27日(水) - 開催場所
- 東京都江戸東京博物館
歴史にふれ、
素材にふれ、
技にふれ、
未知なる道に出会う2日間
「ゴッドハンズ江戸」は、学校に通うのがつらいと感じていたり、少し休みたいと思っていたりする⼈に向けた、2⽇間の探究プログラムです。
舞台は江戸東京博物館。墨⽥区の職⼈さんと⼀緒に、江⼾から今に続く手仕事にふれ、本物の素材にふれ、⾃分の⼿で作ってみる。
気になるものがあれば、立ち⽌まって、じっくり眺めてもかまいません。
自分のペースで過ごすうちに、思いがけない「好き」に出会えるかもしれません。
内容
本プログラムでは、墨⽥区で活躍されている伝統⼯芸の職⼈さんの技を間近で体感し、江⼾東京博物館の常設展⽰をめぐります。江⼾の⽂化を深掘りするプログラムに加え、⾃分のことを知るワークも実施する特別な2⽇間をお届けします。
※詳細は決定し次第個別にお知らせします。内容は変更する可能性があります。
「いき」のプログラム|2026年12月16⽇(⽔)13:00〜 &12⽉17⽇(⽊)13:00〜 の2⽇間(各日4時間程度)
Day 1 錺(かざり)かんざし(蝶のかんざし・ストラップ作り)
蝶の形をした板に金属の道具を使い、叩いて模様を入れる作業です。好きな玉や紐を選んで、自分だけの作品を作れます。かんざし・ストラップどちらかを選べます。


- 講師
- 三浦孝之(みうらたかし)/かざり工芸三浦
東京マイスター/ 墨⽥区伝統⼯芸保存会 会⻑
Day 2 江戸木目込(きめこみ)人形(小さなまりストラップ作り)
木彫りのまりの溝に布を入れ込んで飾り付ける「木目込」を体験します。自分だけの⼩さなまりのストラップを作ります。


- 講師
- 塚田詠春(つかだえいしゅん)/江戸⽊⽬込⼈形 塚⽥⼯房
東京マイスター/ 伝統⼯芸⼠
「間」のプログラム|2027年1月20⽇(⽔)13:00〜 &1⽉27⽇(⽔)13:00〜 の2⽇間(各日4時間程度)
Day 1 有職畳(ゆうそくだたみ)(かんたんミニ有職畳作り)
格式高い伝統⼯芸「有職畳」を家庭にあるホッチキスを使って作ります!皆さんには有職畳特有の繊細な柄合わせとホッチキス留めを担当してもらいます。


- 講師
- 加藤元靖(かとうもとやす)/小宮畳店
⼀級畳製作技能⼠
Day 2 総桐たんす(桐のペン立て作り)
総桐たんすの作り方をもとに、桐のペン立てを作ります。金属ではなく木の釘を打ち込んで組み立てたあと、やすりで削り、穴を開けることに挑戦します。


- 講師
- 田中英⼆(たなかえいじ)/二葉桐⼯房
東京マイスター
対象
学校に行きづらさを感じている、小学4年⽣から中学3年⽣のみなさん
(東京都内在住または在学・在勤の方)
定員
各プログラム20名
※先着順
会場
東京都江戸東京博物館
アクセス:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/access/
参加費
無料
申込方法
11月2日(月)より申込開始
フォームよりお申し込みください。
申込締切
「いき」のプログラム 2026年12月4日(金)23:59
「間」のプログラム 2026年12月21日(月)23:59
※両方のプログラムに申込可能です。定員に達し次第、応募は締め切ります。
TOKYOカルチャーデビューとは

「TOKYOカルチャーデビュー」は、芸術文化に触れる機会が少ない子供たちを含め、より多くの子供たちへ体験機会を届けるためのプラットフォームです。
美術、音楽、演劇、伝統文化など多様なジャンルで子供たちが良質な文化体験に出会えるよう、プログラムの開発や広報、人材育成などを一体的にコーディネートします。
東京都とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)は、企業や団体などの協力も得ながら、この取組を推進していきます。
公式サイト:https://tokyo-culture-debut.rekibun.or.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_culturedebut
クレジット
- 主催
- 東京都、公益財団法人東京都歴史⽂化財団(アーツカウンシル東京、東京都江戸東京博物館)
- 企画・運営
- 株式会社SPACE
- 協力
- 墨田区伝統⼯芸保存会
お問い合わせ
事務局:株式会社SPACE
info*space-inc.jp(*を@に置き換えてください)




