SEEEU/ヨーロッパ写真月間2025

SEEEU ラウレ・ウィナンツ 東京の街角で(2025) 撮影 中川達彦

SEEEU アナ・ティハニ G2 Ginza Coffeeにて (2025) 撮影 中川達彦

SEEEU Taiyo Onorato プレゼンテーション(2025)
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事業概要
SEEEU – Europe Photo Month Tokyoは、ヨーロッパの現代写真を東京の複数拠点で紹介する分散型写真フェスティバルである。美術館に限定せず、工事現場の仮囲いや公共空間、ギャラリー等を活用し、日常の都市空間の中で市民が作品と出会う機会を創出した。2025年は都内12か所で12の展示を実施し、ヨーロッパ各国の写真家によるドキュメンタリー、コンセプチュアル、実験的作品を紹介した。あわせてトークやディスカッション等の関連プログラムを開催し、国際的なキュレーターおよび制作チームが企画・運営を担った。
- 実施時期
- 2025年10月23日から11月23日まで
- 実施場所
- 都内12箇所
プロフィール
【コイ ニッポン】
KOI NIPPONは、国際文化交流とクリエイティブ制作に取り組む任意団体であり、2008年に発足したリトアニアの文化NGO「KOI」の日本支局として2019年に活動を開始した。日本とリトアニアを含むバルト三国の文化交流を軸に、展示、フェスティバル、国際協働プロジェクトを実施し、両地域をつなぐ文化的プラットフォームとしての役割を担っている。これまでに東京での文化イベント「Creative Lithuania」や、リトアニアでの日本文化フェスティバル「nowJapan」などを実施し、2024年には東京でバルト三国のヒューマニズム写真展「Human Baltics」を主催した。同展は多くの来場者を集め、写真表現の力を示すとともに、メディアにも広く取り上げられた。




