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『藤田嗣治~白い暗闇~』

採択団体・個人名
特定非営利活動法人劇団印象indian elephant
助成区分
東京芸術文化創造発信助成
助成タイプ
単年

2025年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成カテゴリーⅠ単年助成芸術創造活動

「事業概要」

劇団印象-indian elephant-第33回公演「藤田嗣治〜白い暗闇〜」

2026年に生誕140年を迎えたエコールド・パリの画家、藤田嗣治。
“乳白色の肌”を確立したパリ時代(1913~29)と『アッツ島玉砕』等の戦争画の創作をした太平洋戦争時代 (1938~45)を描いた評伝劇を上演した。

作・演出:鈴木アツト、出演:石橋徹郎、佐乃美千子、斉藤悠、後東ようこ、二條正士、木山廉彬、椎名一浩、笹野美由紀、河野賢治、とくながのぶひこ、森本遼、井上一馬

実施時期
【公演】2026年03月19日(木)- 03月24日(火)
【配信】2026年04月14日(火)- 04月28日(火)
実施場所
東京芸術劇場シアターウエスト Theatre West, Tokyo Metropolitan Theatre (東京都豊島区)

プロフィール

【特定非営利活動法人劇団印象indian elephant】
“印象”と書いて”いんぞう”と読む。劇作家・演出家の鈴木アツトを中心に2003年に設立。
「遊びは国境を越える」という信念の元、言葉や文化の壁を越えて楽しめる作品を劇作し、観劇後、劇場を出た観客の生活や目に映る日常の景色の印象をガラッと変える舞台芸術の発信を目指している。
主な代表作は、「国家と芸術家シリーズ」四部作の、『エーリヒ・ケストナー』、『藤田嗣治』、『ジョージ・オーウェル』、『カレル・チャペック』。