TPAC Selection“た組×四把椅子劇團『どうも不安な様子』”



「事業概要」
台湾と日本で国際共同制作した演劇作品。台北パフォーミングアーツセンターのフェスティバル/TPAC参加。
許哲彬(四把椅子劇團)が総監督、加藤拓也(た組)が作・演出、新田幸生がプロデュース。
2024年から骨子を温め、2025年に2度の台湾でのリサーチとワークショップ、2026年にリハーサルの上、台北パフォーミングアーツセンター ブルーボックスにて上演した。
日本からは夏帆・金子岳憲・秋元龍太朗が出演し、ほか3名の俳優、舞台技術プラン・制作を台湾クリエイターが担った。
両国のアイディアの交換から、どこの国のものでもない、<現代>の表出を目指した。
<あらすじ>
ある日茉莉(夏帆)夫でVRゲームのプログラマーである裕也の仕事の為に、台湾で暮らしていた小学生時代の持ち物や写真、資料になるものを探していた。その中に見覚えのない、腐った果実の入ったおかしな瓶を見つける。すると・・・
- 実施時期
- 2026年4月18日(土)- 4月26日(日)
- 実施場所
- 台北パフォーミングアーツセンター ブルーボックス Taipei Performing Arts Center Blue Box
プロフィール
【合同会社わをん企画】
合同会社わをん企画は加藤拓也の創作基盤である。加藤拓也は演劇のほか、映画監督、ドラマの脚本、演出家として活動している。
2022年に初監督作品「わたし達はおとな」を発表。
2021年「きれいのくに」(NHK)が第10回市川森一脚本賞を受賞。
2022年「もはやしずか」「ザ・ウェルキン」で第30回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。
「ドードーが落下する」が第67回岸田國士戯曲賞受賞。
脚本、監督の日仏合作映画「ほつれる」が第45回ナント三大陸映画祭DISTRIBUTION SUPPORT AWARD受賞。
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023に選出される。
24年に英国のオフウエストエンドで新作を上演した。
https://youtu.be/oMyjDhbD7Sw




