親子のための「紙おしばい」~府中で年間上演プロジェクト~

紙芝居と演劇を組み合わせた「紙おしばい」の上演。親子が俳優の演技と物語を間近で楽しんだ。
❮❯
「事業概要」
くちびるの会は、紙芝居と演劇を組み合わせた「紙おしばい」の公演と、親子で身体を動かしながら表現を楽しむ劇あそびワークショップを、2026年1月から6月に府中市内4会場で実施した。『こだぬききょうだいのおつかい』『こだぬききょうだいときつねのコンたろう』を計5ステージ上演し、独立したワークショップ4回と公演に付随するワークショップ3回を行った。
全企画を無料とし、公演では任意のカンパ制を採用した。延べ344名、そのうち子ども163名が参加し、3公演日のカンパ総額は95,770円となった。企画、作、演出は山本タカ、制作は北澤芙未子が担当した。
- 実施時期
- 【ワークショップ】2026年1月17日(土)、3月15日(日)、5月17日(日)
【公演】2026年2月28日(土)、4月11日(土)、6月13日(土) - 実施場所
- LIGHT UP LOBBY
府中市市民活動センター プラッツ 第5会議室
ルミエール府中 コンベンションホール飛鳥C
ホテルケヤキゲート東京府中 ロビー
(以上、全て東京都府中市)
プロフィール
【くちびるの会】
くちびるの会は、2014年に設立された演劇団体である。
劇作家・演出家の山本タカと制作の北澤芙未子を中心に、現代演劇作品の創作・上演を行っている。
2019年からは、紙芝居と演劇を組み合わせた子ども向けの表現「紙おしばい」を展開し、劇場、公共施設、保育園、地域イベント等で上演してきた。2026年6月までに55か所以上、延べ3,500人以上に届け、舞台芸術を地域の日常にひらく活動を続けている。




