STUDY | -●▶■-

メインビジュアル


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事業概要
moment of usは、演劇・ダンス・音楽・美術の表現を組み合わせた舞台作品「STUDY | -●▶■-」を北千住BUoYで発表した。本多悠人による12曲の楽曲を起点に、失恋を経験した一人の人物を7人の出演者が表現した。原案・作曲は本多悠人、構成・演出はSTUDY、テキストは川村智基、振付は櫻井拓斗、音響は池田翔、メインビジュアルは真田将太朗が担当した。俳優には箱崎このみ、川口隼弥を含めたメンバーが出演した。本公演5回と公開ゲネプロ1回を実施し、会場には延べ278人が来場した。公演後には映像を有料配信し、16枚を販売した。当初の回遊型パフォーマンスの構想から演劇的な性格の強い作品へと変化する過程で、異なる専門領域の作家・実演家が意見を交わし、共同制作を行った。
- 実施時期
- 【公演】2026年6月19日(金)-6月21日(日)
【配信】2026年8月8日(土)-8月31日(月) - 実施場所
- 北千住BUoY 地下スペース(東京都足立区)
プロフィール
【moment of us】
moment of usは、音楽・美術・身体表現などの異なる専門領域を対等に捉え、共同制作を行う団体である。打楽器奏者の本多悠人、サウンドアーティストの池田翔、美術を担う真田将太朗らが参加し、他分野の作家・実演家と協働している。継続的な制作の枠組みとして「STUDY」シリーズを展開し、フィールドワークや対話、即興を通じて共通言語を探っている。舞台芸術の場と展示空間が相互に作用する表現を目指している。




