under-pass meets Tokyo

Day 1 演奏の様子 撮影:後藤天

Day 1 アフタートーク 撮影:後藤天

Day 2 講演の様子 撮影:後藤天
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事業概要
本事業は、脱植民地化と連帯、ケアをめぐる問いを来場者とともに考えるイベントとして、演奏会と学術×アートイベント、読書会(プレイベント、助成対象外)を行った。
上記の問いや問題意識を基に、Day 1は、under-passメンバーの4つの新作の初演とアフタートークから成る演奏会を開催した。Day 2は、ゲストの前嵩西一馬氏の講演とオノ・ヨーコ《スカイ・イベント》の実践を通じて、植民地主義や軍事化、空という領域に潜む政治性について考え、対話するイベントを開催した。
企画・主催:under-pass
作曲:樋口鉄平、金ヨハン、田中慎太郎、黒田崇宏
出演者:溝淵加奈枝(ソプラノ、Day 1)、北澤華蓮(ヴァイオリン、Day 1)、北嶋愛季(チェロ、Day 1)、前嵩西一馬(Day 2)
スタッフ:後藤天(撮影、Day 1&2)、羽山進一(撮影、Day 2)、渡辺輝(受付、Day 1)
- 実施時期
- Day 1…2026年8月12日
Day 2…2026年8月14日 - 実施場所
- Day 1…トーキョーコンサーツ・ラボ(新宿区)
Day 2…旧国立駅舎広間(国立市)
プロフィール
【under-pass】
金 ヨハン、黒田 崇宏、後藤 天、田中 慎太郎、樋口 鉄平によるコレクティブ。反差別や脱植民地化などの社会的な問題意識を共有しているメンバーが、構造的暴力や支配論理に抵抗する人々との連帯を、音楽家として実践し、それを継続していくことを目的として結成された。
“under-pass”という名称は、とどまらずに行き交い、スッと通り抜けることのできる通路をイメージしている。




