日々を彩る能楽お稽古体験2026―あなたは謡う?それとも舞う?―

発表会の様子1
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「事業概要」
「日々を彩る能楽お稽古体験」は、日本の伝統芸能である能楽を、日常生活の中で気軽に体験し、その魅力に親しむことを目的として実施された。
講師には、宝生流能楽師の田崎甫、金剛流能楽師の山田伊純を迎え、能楽の基本となる謡や仕舞の稽古を中心とした体験型プログラムを展開した。参加者は、発声や所作、扇の扱い方などを学び、実際に謡や舞に取り組んだ。
初心者にも理解しやすい指導を心がけながら、謡はマンツーマン形式、仕舞は団体形式で稽古を行った。また、休憩時間には待合室で講師と参加者が交流する場面も見られ、稽古を通じた技芸の習得だけでなく、能楽師との直接的な交流を通して、伝統芸能をより身近に感じられる機会となった。
- 実施時期
- 【お稽古体験日程】2026年
3月11日(水)・4月1日(水)
4月15日(水)・4月22日(水)
5月13日(水)・5月20日(水)
5月27日(水)・6月17日(水)
6月24日(水)・7月 1日(水)
7月22日(水)・8月19日(水)
【発表会】2026年8月29日(土) - 実施場所
- 【お稽古体験】橋楽亭
【発表会】池田山舞台
プロフィール
【潤星会】
潤星会は金剛流の演能会です。
金剛流は京都に宗家のある唯一の流儀ですが、当会は東京を活動拠点としています。
1989年に金剛流能楽師 山田純夫が創立して以来、毎年、国立能楽堂にて主催公演を実施。
コロナ禍では能楽のワークショップ(事前講座)を行うなど、新しい催しも加えて、積極的に普及活動をしている。




