
- 開催時期
- 2026年9月20日(日)13:00~16:00
- 開催場所
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START Box 白鬚
- 墨田区堤通二丁目3-2
都営白鬚東アパート
2号棟1階
- 墨田区堤通二丁目3-2

START Box 白鬚で活動中の若手アーティストのアトリエを公開します。
絵画やインスタレーション作品等を制作しているアーティストと交流できる貴重な機会です。
入場無料、事前予約も不要ですのでぜひお気軽にお立ち寄りください。
入場料
無料
※予約不要
参加アーティスト
石井亨(いしい とおる)
染色家。2014年、東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻博士後期課程修了。日本の伝統的な染色技法である糸目友禅染を再考しながら、『伝統工芸の革新』『現代美術の批評性』『デジタルとアナログ』『現代の浮世絵』『時間』『意識』をテーマに据え、ステイニングによる染色絵画作品を制作する。主な個展にSokyo Atsumi (東京、2024)、主なグループ展に「札幌国際芸術2024」(北海道近代美術館、札幌、2024)、「JAPAN: Myths to Manga」(Young Victoria and Albert Museum 、ロンドン、2024)。また東京藝術大学大学美術館、北海道近代美術館、Morikami Museum(マイアミ)、Victoria and Albert Museum(ロンドン)に作品が収蔵されている。
佐藤萌々子(さとう ももこ)
1992年山形県生まれ。都留文科大学を卒業後、社会人経験を経てデッサンを学ぶ。2023年武蔵野美術大学通信教育課程油絵学科卒業。現在は色鉛筆による制作を行い、日常の風景をモチーフに色や光、形を観察しながら画面上に再構成している。受賞歴に「世界絵画大賞展」協賛社賞(2023・2025)、「上野の森美術館大賞展」入選(2024)、「美術新人賞デビュー」奨励賞(2026)、「昭和会展」入選(2026)がある。
和田侑奈(わだ ゆうな)
2002年東京都生まれ。都立工芸高校グラフィックアーツ科、多摩美術大学絵画学科油画専攻を卒業。日常に潜む「ありふれたもの」への再認識を促すしくみや、死や救いなど畏怖や崇拝の対象となる概念を身近な手触りへと引き寄せるしくみを、絵画やインスタレーション等で構築している。「多摩美術大学・学内選抜展」(多摩美術大学、2023)、学内公募展「影のないところに光は生まれない」(多摩美術大学、2024)
ノセユイ
筑波大学芸術学学位プログラム洋画領域を修了後、花卉業界に就業。植物の形や伸び方、植生・地形に関心を持つ。植物と執心、生命力をテーマに、漫画制作と並行して言語表現を用いた絵画制作を行なっている。2025年「第43回上野の森美術大賞展」入選。
クレジット
- 運営
- 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
お問い合わせ
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
活動支援部 活動支援課
TEL:03-6261-5420(平日10:00~17:00)
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