TOKYO ACCESSIBLE DANCE
※採択時点での情報です。
- 採択団体・個人名
- 特定非営利活動法人LAND FES
- 助成区分
- 東京芸術文化創造発信助成
- 助成タイプ
- 長期
2024年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーIII 芸術創造環境の向上に資する事業【長期助成】【単年助成】



プロジェクト概要
【1年目プロジェクト概要】
DanceSyndromeによるDance Leader 育成プログラム 内容:イギリスで障がい者のためのコミュニティダンスプログラムを展開するDanceSyndromeの主要メンバーを東京に招聘し、障がい者がダンスアーティストと共同でワークショップを組み立て、ファシリテートするための9日間の育成プログラムを実施した。DanceSyndromeのメソッドを用いて、障がい者の社会参加を後押しするダンスファシリテーター育成プログラムを日本に紹介し、日本国内での実例化に向けて人材を育成する機会を創り上げた。
日時:2024年11月2日(土)ー 10日(日)
会場:SHIBAURA HOUSE(東京都港区)、SPOT表参道青山骨董通り入口GRAND(東京都港区)
【2年目プロジェクト概要】
インクルーシブな視点から、ダンス創造環境の発展に寄与するために、英国での「共同創作」と「リサーチ」の二つを主軸として展開した。
1.共同創作(クリエーション)
LAND FESの松岡大が振付家として英国のプレストンを訪れDanceSyndrome「iCreate」に振付家として参加し、障がいのあるダンサーと協働しながら作品創作を実施した。
2.リサーチ(調査・分析)
英国各地でインクルーシブを実践する団体への視察・調査を実施した。
日時:【リサーチ】2026年2月24日(火)〜4月30日(木)
会場:DanceSyndrome(イギリス・プレストン)、CandoCo Dance Company(イギリス・ロンドン)、Amici Dance Theatre Company(イギリス・ロンドン)、他
プロフィール
【特定非営利活動法人LAND FES】
当団体はパフォーミングアーツの分野で、障がいの有無や国籍、世代を越えて、多様な人々が共に創造し交流する場の創出を目的に活動するNPO法人である。
2011年より舞台芸術の新しい鑑賞方法を普及するために数々の街を舞台にしたダンスと音楽のパフォーマンス公演『LAND FES』を実施。
2014年より、障がい者を対象にしたダンスと音楽のワークショップを継続。
障がいの有無を越えて共にダンスを創る「スクランブル・ダンスプロジェクト」や、ダンスAR事業「TOKYO DANCE AR」など、社会課題やニーズに向き合いながらパフォーミングアーツの可能性を追求している。




