結城座旗揚げ390周年記念公演第二弾 「タクボク 雲は旅のミチヅレ」

江戸糸あやつり人形結城座「タクボク 雲は旅のミチヅレ」(2025年小金井公演)

江戸糸あやつり人形結城座「タクボク 雲は旅のミチヅレ」(2025年小金井公演)

江戸糸あやつり人形結城座「タクボク 雲は旅のミチヅレ」(2025年小金井公演/WS)
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事業概要
「タクボク 雲は旅のミチヅレ」は、石川啄木の「雲は天才である」をモチーフにした作品で、2012年の初演以来、毎回作り直しをしながら全国で上演を続けている。
結城座旗揚げ390周年記念の今年(2025年)、9月に阿佐ヶ谷での公演と地方の小中学校へ出向いての巡回公演の後、本拠地の小金井にある結城座のスタジオで、公募で集まった地域の子どもたちと共演をするという形式での公演を行った。
脚本・演出:加藤直 出演:両川船遊、結城孫三郎、結城育子、湯本アキ、小貫泰明、大浦恵実、安藤光
- 実施時期
- 2025年11月29日(土)-30日(日)
- 実施場所
- 結城座スタジオ Youkiza Studio
プロフィール
【公益財団法人江戸糸あやつり人形結城座】
結城座は江戸時代の寛永2年(1635年)に初代結城孫三郎が旗揚げ以来、現在の十二代目結城孫三郎まで380年以上の歴史を持ち、国の記録選択無形民俗文化財および東京都の無形文化財に指定されている伝統ある「江戸糸あやつり人形」劇団。
現在では、古典の操りをベースに、書き下ろしの新作公演、江戸写し絵公演、海外の演出家・作家とのコラボレーションなど様々な公演活動を行っている。




