異言語×体験型演劇制作プロジェクト

IGENGO Immersive Theater “Intersection” Key Visual
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事業概要
異言語イマーシブシアター「交差」は、ろう者・聴者が出演し、日本手話・音声日本語・国際手話・非言語的表現など複数の言語が交錯する体験型演劇であった。
単一言語および二言語以上を使用する役者が登場し、観客は自身の使用言語によって「わかる」と「わからない」の間を揺らぎながら、物語体験に参加した。
本作では、視覚言語と音声言語の違い、情報保障自体をギミックとして活用して、参加者自身の選択や行動が次の流れを創り出していく仕組みを活用した。
監督•構成•脚本 菊永ふみ
総合演出 數見陽子
聴者監修 城島和加乃
キャスト 板橋弥央、麻生かおり、西脇将伍、鈴木ぱんだ、林優花、南雲麻衣、奥村泰人、BAFURO、菊地浩輔、南綾郁
- 実施時期
- 【ゲネプロ公演】2025年11月4日(火)
【本公演】2025年11月6日(木)ー11月9日(日) - 実施場所
- 座・高円寺
プロフィール
【一般社団法人異言語Lab.】
異なる言語を使用する者同士から生み出されるコミュニケーションの試行錯誤、ひとつひとつの言語の魅力を探り合い、新しいコミュニケーションの形を提案していくラボラトリー。手話を第一言語としたチーム。
「謎解きゲーム」に手話を応用した異言語脱出ゲーム、イマーシブシアター等の体験型エンタメを全国各地で提供の他、視覚言語を使ったワークショップやグッズ制作を展開している。




