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Center line art festival Tokyo 2025(略称 ClafT2025)

採択団体・個人名
一般社団法人Co-production of art Works-M(略称Works-M)
助成区分
地域芸術文化活動応援助成
助成タイプ
単年

2025年度 第1期 地域芸術文化活動応援助成

事業概要

Center line art festival Tokyoでは2021年より毎年、美術展示・パフォーマンス・ワークショップ等の多彩なプログラムを開催し、市民がアートの多様性を体感できる場所を提供。5年目の開催となった本事業でも公共施設での無料展示プログラムや、市民自らが芸術の創造と発信に自発的に参加できる機会を創出し「場所」と「からだ」との関わりについてアーティスト、来場参加者、開催地域の皆さまと共に再考しながら、それら全てがインタラクティブに解放される時間を生み出した。また本事業は行政区間を超えた回遊型アートフェスティバルとすることによって、人と人、人と街、街と街を繋ぎ、中央線沿線に「アートを介した小さな旅」という鑑賞体験のみに留まらない、マイクロツーリズム・アートツーリズムを生み出してゆく。作家・アーティストの新たな作品発表の場と、身近な場所での鑑賞体験の創出を今後も行なってゆく。

実施時期
2025年9月11日(木)- 2026月1月31日(日)
実施場所
小金井 宮地楽器ホール(東京都小金井市)旧国立駅舎(東京都国立市)沖本家住宅 和館(東京都国分寺市)座・高円寺(東京都杉並区)水性(東京都中野区)他、中野〜国立駅沿線エリアの11の施設・ギャラリー

プロフィール

【一般社団法人Co-production of art Works-M(略称Works-M)】
Works-Mでは毎年秋に開催されるCenter line art festival Tokyoと通年で行われるClafTアートイベント・ワークショップ・ラーニングイベントを通じて、市民生活へ深く浸透する文化・芸術の創造と体験の場を創出し、新たな文化発信のプラットフォームの確立を進めてゆきます。そのなかで東京西部多摩地域の広域文化を体系化し、東京の中心文化圏に並ぶ「郊外文化圏=Suburban cultural area」を国内外へ向けて発信することにより、東京の文化に多層性を生み出してゆくことを目指しています。