劇団俳優座LABO公演 vol.42『100歳の少年と12通の手紙』『ベイビーティース』

『100歳の少年と12通の手紙』 『ベイビーティース』(2026) 鑑賞サポート(タブレット型バリアフリー日本語字幕設置)

『100歳の少年と12通の手紙』 『ベイビーティース』(2026) 鑑賞サポート(ウェブアクセシビリティ対策)

『100歳の少年と12通の手紙』(2026) 舞台写真 撮影:坂内太
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事業概要
「未来へつなげる 人間の可能性を考える」のコンセプトの下、少年・少女が残り少ない命をどう生きるかを描く。本企画は、フランスとオーストラリアの翻訳初演の作品で、2本立て同時上演。「100歳の少年と12通の手紙」は、余命わずかな少年が限られた余命で一日を十年と換算し大急ぎで生きようとする姿を描写し、「ベイビーティース」は、病と闘う少女が危険な不良少年と繰り広げる最初で最期の恋を表現。
- 実施時期
- 2026年2月6日(金)~15日(日)
- 実施場所
- 俳優座スタジオ
- 鑑賞サポート内容
- タブレット型バリアフリー日本語字幕、受付筆談対応、事前台本貸出、掲示による告知、ウェブアクセシビリティ対策、バリアフー音声ガイド実施
- 鑑賞サポート実施日時
- タブレット型バリアフリー日本語字幕
2026年2月10日(火)14:00、2月11日(水・祝)14:00
プロフィール
【劇団俳優座】
1944(昭和19)年2月10名の同人をもって出発、戦後の文化的混乱期にいち早く演劇復興の旗頭として活動を開始。以来半世紀余にわたり、常に高い理想をかかげ演劇の正道を目指して広範囲にわたる仕事を継続。俳優座は、今日の新しい現実の新しい演劇的表現を、楽しくて深くて、豊かで、ヒューマンな芝居を、自分たちらしい仕方で、自分たちの力で、創造していこうとする集団であり、この目的のために劇団員みんなが力を合わせ、創造・研究・自己訓練、劇団の維持・運営に全責任を負う。




