使えるを見つける

使えるを見つける(2025) 撮影:西岡悠翔

アビーホーン・使えるを見つける(2025) 撮影:ネメス リヨ | ディレクション:パズ カストロ

Oku・使えるを見つける(2025) 撮影:西岡悠翔 | ディレクション:パズ カストロ
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事業概要
Kathleen Reilly(キャスリーン・ライリー)は、自身がデザインした「Oku」のロンドンでのローンチから1周年を記念し、日本で展示を開催。
本展では、「Oku」をはじめ、私たちの日常に静かに寄り添い、豊かさをもたらしてくれる道具に焦点を当てた映像作品を上映。丁寧につくられた道具が、日々の所作や暮らしにどのような変化をもたらしているのかを、改めて感じられる内容となった。
選び抜かれたイギリスのデザイナーや作り手の仕事を紹介し、モノが内包する可能性を浮かび上がらせるとともに、そこから生まれる気づきや、異なる文化に向き合うきっかけを提供した。
ディレクション、キュレーション:パズ カストロ
映像:ネメス リヨ
音楽:斉藤 尋己
- 実施時期
- 2025年12月04日~2025年12月14日
- 実施場所
- (PLACE)by method (東京都渋谷区)
プロフィール
【Kathleen Reilly】
スコットランド出身のアーティスト / 金属細工師。グラスゴー美術学校で金属細工、ジュエリーを学んだ後、イギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・ アートで大学院を卒業。2019 年に大和日英基金の受賞者として日本へ渡り、新潟県燕市で2年間修行。現在は東京を拠点に活動中。




