こまつ座第157回公演『国語事件殺人辞典』

国語事件殺人辞典 (2026) 音声ガイド貸し出し案内 撮影:松岡渉

国語事件殺人辞典 (2026) 音声ガイドナレーションブース 撮影:松岡渉

国語事件殺人辞典 (2026) 舞台写真 撮影:宮川舞子
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事業概要
作 井上ひさし 演出 大河内直子
『国語事件殺人辞典』は、井上ひさしの盟友・小沢昭一のひとり劇団「しゃぼん玉座」の旗揚げ公演として木村光一演出で1982年に紀伊國屋ホールにて初演。当時、立ち見も出るほどの満員の客席で上演され話題作でもあった。初演から40年以上経ってこまつ座での上演となる。
「ことば」の持つ面白さを演劇ならではの作法と自由な展開でコミカルかつシニカルに描く井上ひさしの言葉論。
- 実施時期
- 2026年3月7日(土)~29日(日)
- 実施場所
- 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都渋谷区)
- 鑑賞サポート内容
- 台本タブレットの貸出、音声ガイド、車椅子席
- 鑑賞サポート実施日時
- 台本タブレット貸し出し
2026年3月8日(日)~29日(日)
音声ガイド貸し出し
2026年3月26日(木)昼夜公演
車椅子席
全公演
プロフィール
【こまつ座】
1983年、作家・劇作家の井上ひさしが座付作家として立ち上げ、翌年『頭痛肩こり樋口一葉』で旗揚げ。以降、井上ひさしに関わる舞台を専門に作り続けている。近年の主な受賞作に2003年読売演劇大賞最優秀作品賞(『太鼓たたいて笛ふいて』)、2010年読売演劇大賞芸術栄誉賞(井上ひさし)、2012年紀伊國屋演劇賞団体賞 (「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」の舞台成果)、2016年読売演劇大賞優秀作品賞(『マンザナ、わが町』)その他にも受賞歴多数。




