中野成樹+フランケンズ2026 演劇作品集『居場所・ドラマの基礎と応用』(2プログラム)

演劇作品集『居場所・ドラマの基礎と応用』(2026) 撮影:鈴木竜一朗

演劇作品集『居場所・ドラマの基礎と応用』(2026) 撮影:鈴木竜一朗

演劇作品集『居場所・ドラマの基礎と応用』(2026) 撮影:鈴木竜一朗
❮❯
「事業概要」
中野成樹+フランケンズの演劇作品集。A・Bの2プログラムで全5作品を上演した。「居場所」をキーワードに、1947年の秋元松代『軽塵』から、2025年現在の一般公募作までを並列し、戦後80年の中身、そしてその意味と意義を考えた。
【Aプログラム】
・『ランダム1』(2026年)
・『軽塵』(1947年)
【Bプログラム】
・『ランダム2』(2026年)
・『シャア・アズナブル(架空の人物)』(2021年)
・『寝る寝る寝るね』(2026年)
演出:中野成樹
出演:石橋志保、小泉まき、洪 雄大、斎藤淳子、佐々木 愛、竹田英司、福田毅/田原讃子、林 壱可、三河美優、森 唯人、山田宏平
- 実施時期
- 【公演】2026年5月19日(火) - 2026年5月24日(日)
- 実施場所
- シアター711 Theater 711(東京都世田谷区)
プロフィール
【一般社団法人なかふら】
一般社団法人なかふらは、中野成樹+フランケンズ(劇団)の活動をマネジメントする団体。
演劇という、活動の形態や表現形式が有史以来いまだ無限に広がるジャンルの中で、出来る限り軽い足取りで“様々な試し”を世界にリリースできるよう、大きなものに闇雲に巻き込まれず意志をもち小さくいること、一方その行いが社会において独りよがりにならぬよう設立された。
創作においては、時代・文化風習等が現代日本と大きく異なるいわゆる「翻訳劇」をメインにとりあげ、「いまの自分たちの価値観と身体」で理解し体現。逐語訳にとらわれない翻訳、あらすじのみを死守する自由な構成、従来のイメージやマナーにとらわれない私たちの物語としての作品解釈、その方法・表現を「誤意訳」と名付け創作を行っている。




