[AIR]Onomatopoeia WAVES Project: Research and recreation focusing on differences between Japan and Austria in onomatopoeia

ショーイングの様子1

ショーイングの様子2

ワークショップの様子
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事業概要
振付家・ダンサーの宮悠介が、オーストリア・リンツのRedSapataによるアーティスト・イン・レジデンスに参加し、「Onomatopoeia WAVES」のリサーチとクリエイションを行った。宮悠介、関口晴、小澤早嬉、ドラマトゥルクの犬飼ミズキの4名で、日本語のオノマトペと身体運動の関係を起点に、感覚から言葉・音・身体表現へと変換される過程を検証した。滞在中には、顔や手の微細な運動を含む新たなダンス表現を研究するとともに、現地参加者とのワークショップ及びショーイングを実施し、言語・文化的背景による知覚と身体表現の差異を共有・検証した。
- 実施時期
- 2026年7月6日(月)-7月24日(金)
【ワークショップ】2026年7月15日(水)
【ショーイング】2026年7月22日(水) - 実施場所
- SONNENSTEIN LOFT(リンツ/オーストリア)
プロフィール
【宮悠介】
1998年新潟県生まれ。ダンサー・振付家。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程修了。ある空間に存在する身体の知覚の設計を「振付」と捉え、舞台作品の創作を行う。2022年Yokohama Dance Collection CompetitionⅡ最優秀新人賞、2023年SAI Dance Festivalソロ部門優勝、第13回エルスール財団新人賞、2024年Kyoto Choreography Award京都賞・観客賞、2025年Yokohama Dance Collection CompetitionⅠアーキタンツ・アーティスト・サポート賞等を受賞。




