喘粘齢第二回公演『にっちもさっちもいかなんDER in TOKYO』

喘粘齢第二回公演『にっちもさっちもいかなんDER in TOKYO』(2026/5月)

喘粘齢第二回公演『にっちもさっちもいかなんDER in TOKYO』(2026/5月)

喘粘齢第二回公演『にっちもさっちもいかなんDER in TOKYO』(2026/5月)
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事業概要
喘粘齢は、80~90年代の日本をモチーフとし、その時代を現代の都市という視点から見つめ直した演劇作品『ヒステリックシティ・トーキョウ』を上演するとともに、DJ、フリーマーケット、展示などを組み合わせたアートフェスティバル「にっちもさっちもいかなんDER in TOKYO」を実施した。王子スタジオ1や元映画館といった特色ある空間を活かし、上演前後を含めて来場者が一つの文化体験として楽しめる場を創出した。ジャンルを横断したクリエイションを通じて、演劇関係者のみならず音楽・美術など異分野のクリエイターや演劇に馴染みのない来場者が交流する機会を生み出し、新たな文化的接点を創出した。
- 実施時期
- 2026年5月15日(金)〜17日(日)、2026年5月22日(金)〜24日(日)
- 実施場所
- 王子スタジオ1 (東京都 北区)
元映画館 (東京都 荒川区)
プロフィール
【喘粘齢】
「喘粘齢(ゼンネンレイ)」は、多摩美術大学演劇舞踊コースの学生を中心に結成された演劇創作集団である。「19世紀のゆりかごから25世紀の墓場まで」を理念に掲げ、時代や場所を越境する作品づくりを行っている。一見読み方の分からないこの名は、”全年齢・全土地・全空間”を対象に演劇の敷居を下げ、その輪を広げていくという野望に由来する。固定の主宰を持たず、メンバー1人ひとりの衝動から座組や企画が生まれることを特徴としている。




