第七回定期公演「尺八ルネッサンスvol.1-創造の源泉-」

「竹」初代山本邦山作曲(1962年)/演奏:野村峰山 他

根笹派錦風流本曲「獅子」/演奏:善養寺惠介

「水鏡」向井響作曲(委嘱新作/世界初演)
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「事業概要」
国内唯一の尺八プロ演奏家団体である一般社団法人日本尺八演奏家ネットワーク(JSPN)が主催する尺八音楽の定期公演。
第七回目を迎える今回は【尺八音楽の主体性の復権と革新】をテーマに、時代に呼応した先鋭的な創作活動を通じて古典の再発見やアップデートを試みた先人の軌跡を追い、尺八の主体性とその表現の根源を探った。
【プログラム】
1.初代山本邦山作曲「尺八二重奏曲 竹」(1962年)
2.久本玄智作曲「夜の歌」(1931年)
3.廣瀬量平作曲「三つの尺八のための《ハレ》」(1969年)
4.光崎検校作曲「五段砧」(天保年間)
5.根笹派錦風流本曲「獅子」
6.向井響作曲「水鏡」(委嘱新作・世界初演)
- 実施時期
- 2026年7月16日(木)
- 実施場所
- すみだトリフォニーホール 小ホール(墨田区)
プロフィール
【一般社団法人日本尺八演奏家ネットワーク】
日本尺八演奏家ネットワーク(JSPN)は、尺八音楽および尺八演奏家の社会的・芸術的価値向上を目的に、2018年7月に設立された国内唯一のプロ尺八演奏家団体である。
流派や活動領域を越えた連携を重視し、演奏活動、研究、情報共有、次世代育成を通じて、伝統の継承と現代における新たな尺八表現の創造に取り組んでいる。




