すごい生命力 Vol.安藤『すごいシーズン』

すごい生命力 Vol.安藤『すごいシーズン』よりコント『白熱!真っ赤な嘘』

すごい生命力 Vol.安藤『すごいシーズン』よりコント『肝いドライブ』撮影:中嶋千歩

すごい生命力 Vol.安藤『すごいシーズン』より演劇『甘い話』撮影:中嶋千歩
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事業概要
すごい生命力 vol.安藤『すごいシーズン』は、昨日12月19日から21日に東京・IZUMO GALLERYにて行われた演劇・コント公演である。
すごい生命力は、安藤安按、⻑井健一、波世側まるの俳優3人が、演劇やコントの上演を目的に結成したチームである。今回は、安藤主催の公演であった。上演演目には、猿博打の村上弦が作・演出を手がけるコント「肝いドライブ」「白熱!真っ赤な嘘!」と、劇団スポーツの田島実紘が手がける短編演劇「甘い話」が並んだ。
- 実施時期
- 2025年12月19日(金)-12月21日(日)
- 実施場所
- IZUMO GALLERY (東京都新宿区)
プロフィール
【安藤安按】
大学在学中から演劇を始める。2年間一般企業に就職したのち脱サラし、本格的に俳優活動を始める。主な出演作に中野坂上デーモンズ『死んだと思う』、『安心して狂いない』、『鬼崎叫子の数奇な一生』、『十三月の混沌』、やみ・あがりシアター『背に描いたシアワセ』、ユトサトリ。『メラメラメランコリー』、南京豆NAMENAME 『デイドリー無』、海ねこ症候群 『白眉濛濛』、くによし組『壁背負う人々』なかないで、毒きのこちゃんマイナス200万パワーズ×あの温泉地『あの子が死んだ夜に飲んだコーヒーは苦かった』等。
劇団への所属、解散の経験をきっかけに、俳優が主体となり創作する演劇の在り⽅に興味を持つ。俳優、スタッフが継続的に創作活動を行える環境を模索している。
観客とコミュニケーションを取ることを大切に考えている。出演者もスタッフも、観客も演劇に関わった人が笑顔でいれる作品づくりを目指している。




