第24回多摩川流域郷土芸能フェスティバル

多摩川流域郷土芸能フェスティバル2025

多摩川流域郷土芸能フェスティバル2025

多摩川流域郷土芸能フェスティバル2025
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事業概要
郷土芸能は地域におけるかけがえのない文化であり、その継承、発展は自治体における課題の一つになっている。多摩地域における最大のシンボルである多摩川の流域自治体である、府中市、調布市、日野市、狛江市、多摩市、稲城市、奥多摩町、小菅村の各自治体が連携を図り、郷土芸能が競演する「多摩川流域郷土芸能フェスティバル」を開催することにより、流域交流を促進し、それぞれの自治体の活性化に結びつけることを目的としている。
2025年度は、小永田神代神楽保存会による『神楽』、神庭の神楽による『獅子舞』、日野市祭ばやし連合会による『囃子』、和太鼓せいせき鼓桜による『和太鼓』、青渭囃子保存会による『囃子』、調布市郷土芸能祭ばやし保存会金子囃子連による『囃子』、武蔵国府太鼓響会による『和太鼓』、駒井はやし保存会による『おはやし』の合計8演目を行った。
- 実施時期
- 2025年12月7日(日)
- 実施場所
- 狛江エコルマホール(東京都狛江市)
プロフィール
【多摩川流域郷土芸能フェスティバル実行委員会】
多摩川流域郷土芸能フェスティバル実行委員会は、狛江市制30周年を迎えた2000年に、狛江の夏の風物詩である『狛江古代カップ多摩川いかだレース』をとおして交流が行われていた、山梨県小菅村と丹波山村、奥多摩町との交流を一層深めるため、いかだレース実行委員会が中心となり発足した。多摩川流域郷土芸能フェスティバルにて各参加自治体の特色を活かした郷土芸能を披露し、紹介するとともに各地域の特産品を物産展として紹介し、地域の魅力発信に努めている。




