第26回東京フィルメックス

写真:明田川志保、吉田留美 提供:東京フィルメックス

写真:明田川志保、吉田留美 提供:東京フィルメックス

写真:明田川志保、吉田留美 提供:東京フィルメックス
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事業概要
2025年11月21日から30日までの期間に、有楽町朝日ホールおよびヒューマントラストシネマ有楽町にて国際映画祭「第26回東京フィルメックス」を開催。世界の映画祭で話題になったアジア出身監督の新作映画を中心に、25本の長編作品を東京の観客に紹介した。コンペティション部門の最優秀作品賞にはインドのローハン・パラシュナム・カナワデ監督の『サボテンの実』が輝き、日本の内山拓也監督の最新作『しびれ』が審査員特別賞を受賞。また、ジョージアのアレクサンドレ・コベリゼ監督の『枯れ葉』がスペシャル・メンションを獲得し、プログラム全体を対象にした観客賞にはコンペティション部門で上映されたツォウ・シーチン監督の『左利きの少女(原題)』が輝いた。
また、11月14日から18日にかけてはヒューマントラストシネマ有楽町にてプレイベント上映「香港ニューウェーブの先駆者たち:M+ Restoredセレクション」を実施し、3作品を紹介した。
- 実施時期
- 2025年11月21日(金)~30日(日)
2025年11月14日(金)~ 18日(火) - 実施場所
- 有楽町朝日ホール、有楽町朝日スクエア、ヒューマントラストシネマ有楽町、ビジョンセンター有楽町(東京都千代田区)
プロフィール
【認定NPO法人 東京フィルメックス】
東京フィルメックスは2000年に設立され、アジアを中心に、世界中から気鋭の監督たちの独創的な作品を集めた国際映画祭として毎年開催されている。アジアの優れた新進作家を紹介するコンペティション部門、映画の最先端を切り開く著名な監督の新作を紹介する特別招待作品部門など、創造性溢れる多様な作品を紹介している。




