つくる!あきがわアートストリーム2025


事業概要
東京の源流域・秋川渓谷(檜原村・あきる野市)各地を会場に、現代美術やメディア芸術の作品鑑賞や地域資源を文化体験できる、秋の紅葉とともに回遊できるサイトスペシフィックな芸術祭。深山幽谷での滞在制作を含む景観や環境とともに鑑賞できる「展示」と、野生動物の知識やお茶づくり、食べる作品やライブコンサートなど、関連企画を含め40を超える「地域文化体験コンテンツ」の構成で、流域全体で多彩なプログラムが展開された。「つくる!」をテーマに「地域文化体験コンテンツ」は、ワークショップを経て地元住民がその「とくい」を活かして企画制作したもので、このようなアートプロジェクトを通じた共創的地域づくりを特徴としている。
【出展作家】児玉幸子、シシヤマザキ、安達智、菅谷杏樹、津川ふみ、友永詔三
【滞在制作作家】密林東京、上条竜之介、落合陽一
【ディレクター】岡田智博
- 実施時期
- 【芸術祭期間】2025年11月22日(土)-2026年1月31日(土)
【コア展示期間】2025年11月22日(土)-12月15日(月) - 実施場所
- アーツキャンプひのはら(檜原村)、ギャラリーやまびこ(檜原村)、ヴィレッヂヒノハラ(檜原村)、小さな蔵(あきる野市)、フレア五日市(あきる野市)
プロフィール
【一般社団法人クリエイティブクラスター】
時代とともに生まれる新しい表現や才能の社会実装の支援を通じて、誰もが創造力を発揮できる世の中づくりへの貢献を目的に、マルチメディアやインターネットによる新たな表現や文化環境をわが国に10代より紹介してきたディレクターの岡田智博により2002年より活動を開始。当時新しい表現分野であったテクノロジーアートやインタラクティブデザイン、創造都市化に伴う社会実装を紹介する国際イベント「アートデモ」や展覧会「ファンタジスタ」シリーズをインデペンデントで東京や横浜を中心に開催するとともに、石垣島や北海道での文化庁メディア芸術祭地方展でのディレクション協力など国内外で創造的地域づくりに寄与してきた。2002年より東京の源流地域である秋川渓谷地域(檜原村・あきる野市)に入り、地域住民と芸術家や関係人口が共創できるプロジェクト型プラットフォーム「あきがわアートストリーム」の主催制作を行なっている。




