アートフォーレジリエンス

アートフォーレジリエンス展示風景

アートフォーレジリエンス展示風景

アートフォーレジリエンス書影
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事業概要
―芸術を通じて現代の痛みを考察し、乗り越えるために―
暴力は、今や世界中がライブ配信で視聴可能となった。
同時代人として荒廃した世界に直面しその現実を見つめ続けることは、直接関わる者たちの痛みほど鋭くなくとも苦痛を伴う。
歴史的トラウマとなる経験の重みを背負いながらも、私たちは表現を通じて対話のための一時的な空間を創り出す。
これにより国家・政治・宗教を超えた人間性への問いを保ち、より良い未来を模索する機会が生まれる。
ガザ生まれの写真家アメル・ナーセルが2023年10月以降に撮影した写真を起点に、日本(東京)で同時に起きている抵抗の表現を紹介する。
多様な表現を通じて、他者の痛みに寄り添い共に乗り越える場を目指す。
- 実施時期
- 2025年12月6日〜12月31日
(展示:12月6日~12月10日、冊子配布:12月31日) - 実施場所
- コミュニティースペース&カフェ さわさわ(東京都荒川区)
プロフィール
【砂守かずら】
アート・アーキビスト
2009年より写真家砂守勝巳の作品を管理、調査を起点として不可視化されている社会問題、歴史等のリサーチ、アーカイヴを再編集し、展覧会プロデュースや執筆、撮影等で発表している。2025年『オキナワン・シャウト』(論創社)復刊




