このウェブサイトではサイトの利便性の向上を目的にクッキーを使用します。ブラウザの設定によりクッキーの機能を変更することもできます。サイトを閲覧いただく際には、クッキーの使用に同意いただく必要があります。

  • x
  • Instagram
  • facebook
  • Line
  • Youtube

伶楽舎雅楽コンサートno.44 新春を寿ぐ

採択団体・個人名
一般社団法人伶楽舎
助成区分
東京芸術文化創造発信助成
助成タイプ
単年

2025年度 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成 第2期]芸術創造活動

事業概要

「新春を寿ぐ」というテーマの元、「春を喜ぶ」と書く舞楽「喜春楽」、古の新年の行事であった「男踏歌」、そして、委嘱新作、山本和智さんの「萌す波のかたち」を演奏した。作曲者の山本和智氏の新作は、今回のテーマに添い、冬が終わり、ほんの僅かの春の萌(きざし)が芽吹く、そのようなイメージからできた作品である。

<プログラム>
舞楽「喜春楽序・破」
芝祐靖復曲・構成「男踏歌」(2008)(寿寒頌、萬春楽、此殿者、竹河、我家ほか)
山本和智「萌す波のかたち」(2025・委嘱初演)

<出演>
伶楽舎

実施時期
2026年1月22日(木)
実施場所
四谷区民ホール(新宿区)

プロフィール

【一般社団法人伶楽舎】
雅楽演奏グループ。1985年に芝祐靖が創立。現音楽監督・宮田まゆみ。発足以来、現行の雅楽古典曲だけでなく、廃絶曲の復曲や正倉院楽器の復元演奏、現代作品の演奏にも積極的に取り組む。これまでに湯浅譲二、一柳慧、池辺晋一郎、北爪道夫、細川俊夫、猿谷俊郎、伊佐治直、山根明季子などに新作を委嘱。また、武満徹「秋庭歌一具」は発足当初より重要なレパートリーの一つで、国内外で再演を重ねる。2002年中島健蔵音楽賞特別賞受賞。「伶楽舎第十三回雅楽演奏会~武満徹 秋庭歌一具」で第16回佐治敬三賞受賞。2020年ENEOS音楽賞邦楽部門受賞。2025年第45回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞。