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ぱぷりか第8回公演「人生の中のひとときの瞬間」

採択団体・個人名
ぱぷりか
助成区分
東京芸術文化創造発信助成
助成タイプ
単年

2025年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動

事業概要

ぱぷりか第8回公演『人生の中のひとときの瞬間』

団体主宰の福名理穂が現在進行形で体感している「芸術活動と子育ての両立」の難しさをテーマに新作を執筆・上演を行なった。

▪︎作・演出
福名理穂

▪︎出演者
アサヌマ理紗
大石将弘(ままごと/ナイロン100℃)
小椋 毅(モダンスイマーズ)
今藤洋子
富川一人(はえぎわ)
星野李奈
岡本 唯(ぱぷりか)

▪︎スタッフ
舞台美術:泉 真
照明:⼭内祐太
⾳響:佐藤こうじ(Sugar Sound)
舞台監督:岩⾕ちなつ
演出助⼿:保坂麻美子(キ上の空論)・蓬莱一斗(ナキワスレ)・永野りん
イラスト:三好 愛
宣伝美術:中北隆介
票券:藤野沙耶(ローソンチケット)
制作:林 紗弥
企画・主催:ぱぷりか

▪︎協力
株式会社アンカット・株式会社G‐STAR.PRO・吉住モータース

実施時期
2025年11月2日(日)〜 11月9日(日)
実施場所
ザ・スズナリ(東京・世田谷区)

プロフィール

【ぱぷりか】
2014年に旗揚げ。
福名理穂が演劇をつくる団体。
主に広島弁を⽤いた会話劇を中⼼とし、⼈との繋がりによって⽣まれる虚無感を描く。

「孤独な気持ちを抱えていても本当は⼀⼈ではなかったり、歳を重ねても⼤⼈になりきれない⼈々」を描き、観た後に⼈の温もりを感じるような作品を作りたいと奮闘している。

2014年 旗揚げ公演『ちいさなひまわり』於:新宿ゴールデン街劇場
2018年 第4回公演『きっぽ』於:三鷹市芸術⽂化センター [ MITAKA”Next”Selection 19th 選出]
2021年 第5回公演『柔らかく搖れる』於:こまばアゴラ劇場 [ 第66回岸⽥國⼠戯曲賞受賞 ]
2023年 第7回公演『柔らかく搖れる』三都市ツアー[ 第⼀回⽇本みどりのゆび舞台芸術賞HOPE賞受賞]