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宮城道雄全作品連続演奏会26

採択団体・個人名
宮城道雄全作品連続演奏会実行委員会
助成区分
東京芸術文化創造発信助成
助成タイプ
単年

2025年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動

事業概要

1990年に開始した、宮城道雄の全作品を時代背景を考察しつつ作曲年代順に演奏してきたシリーズの最終回として、昭和30年(1955年)~昭和31年(1956年)の作品である大合奏曲《 松 》と《菊の栄》、最後の作品となった童曲の《葉げいとう》、唯一の自作詞による《浜木綿》、古典的な二重奏曲《奈良の四季》に加えて、《天神様の細道》《よろこび》の計7曲を、助演:小野正志(三絃)、柴田旺山、田嶋謙一、友常毘山(以上尺八)、東野珠実(笙)の各氏他、解説:野川美穂子氏によって開催した。これによって、現在演奏可能な303曲を完奏したことになる。
なお、合奏部を含めて全曲絹糸によって演奏した。

実施時期
2025年7月20日(日)
実施場所
日本製鉄紀尾井小ホール(千代田区)

プロフィール

【宮城道雄全作品連続演奏会実行委員会】
「宮城道雄全作品連続演奏会」の開催を円滑に進めるために安藤政輝を委員長として2023年10月に設立。
構成員は、東京藝術大学非常勤講師経験者2名を含む4名全員がプロの演奏家・指導者として活動しており、演奏に加え演奏会開催に必要な楽譜制作の作業にも関わっている団体である。