Contemporary Piano Showcase #3

撮影:桑田和典


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事業概要
日本でほとんど演奏されていない海外の最新のピアノ曲をテーマごとに紹介し、テーマと関連する邦人作曲家への新作委嘱および再演を行うことを目的とする。第3回となる本公演では「線と迷宮〜イギリスピアノ音楽の相貌」と題して、イギリス出身の作曲家:T. Ades, G. Benjamin, T. Davies, R. Saunders, J. Harvey, B. Ferneyhough, M. Finnissyの作品を選び、長年イギリスで研鑽を積んだ大原裕子に新作を委嘱した。演奏は自身も作曲家であり、これまでに数多くの新作初演を行っている篠田昌伸。電子音響は佐原洸が担当した。
- 実施時期
- 2026年1月17日(土)14時、19時(昼夜2公演)
- 実施場所
- 両国門天ホール(東京都墨田区)
プロフィール
【台信遼】
国立音楽大学、パリ国立高等音楽院作曲科修士課程修了。作曲家としてヴェネツィア・ビエンナーレ、アルス・ムジカ、ワールド・サクソフォン・コングレスなどの音楽祭で作品を発表するほか、日仏現代音楽協会事務局長として多数の演奏会・公開講座・マスタークラス等の企画制作を行っている。




