東京の地場に発する国際芸術祭 東京ビエンナーレ2025

作品名:太太太郎 2023、撮影:杉山亜希子(ゆかい)

アルバイト、ボランティア向けの特別講習会の様子。

東京ビエンナーレ2025のキービジュアル
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事業概要
東京ビエンナーレとは、東京のまちを舞台に2年に1度開催する国際芸術祭。世界中から幅広いジャンルの作家やクリエイターが東京のまちに集結し、まちに深く入り込み、地域住民の方々と一緒に作り上げていく芸術祭です。3回目の今回は「いっしょに散歩しませんか?」をテーマに、まちを歩く芸術祭としての魅力を探究します。
- 実施時期
- 2025年10月17日(金)〜12月14日(日)
- 実施場所
- [有料]拠点展示(2会場):東叡山 寛永寺、エトワール海渡リビング館
[無料]展示エリア(6か所):上野・御徒町エリア、神田・秋葉原エリア、水道橋エリア、日本橋・馬喰町エリア、八重洲・京橋エリア、大手町・丸の内・有楽町エリア
*各エリアの歴史的建築物、公共空間、店舗、遊休化した建物等 - 鑑賞サポート内容
- 視覚障害者への案内として、触図による会場内の紹介。(拠点会場2箇所で触図を設置)音声解説のQRコードを設置。(全作品のキャプション)視覚障害者が来場した際に研修を受けたスタッフによるアテンドを行った。また、WEBへのアクセシビリティを検証し、アクセスしやすい仕様に施策したことで、来場前に障害のある方が情報を取得し、事前に来場の準備が行えるようにした。
- 鑑賞サポート実施日時
- 2025年10月30日(木)、11月28日(金)、12月5日(金)
プロフィール
【一般社団法人東京ビエンナーレ】
当団体は、2年に1度東京ビエンナーレを主催する団体として、その前身は、主要となるエリアの四区で活動する自治団体、研究者、アーティスト、寺社仏閣の関係者により東京ビエンナーレ市民委員会という任意団体をつくり、市民の手で立ち上げていく芸術祭を目指して活動が始まった。2018年に法人格を取得し、現在の主催団体となった。現在東京ビエンナーレ市民委員会は、アドバイザーとして位置付けられ、地域の声を拾いながら芸術祭を制作している。。東京ビエンナーレは、コロナ禍を経て、第1回開催は2021年、第2回開催を2023年に開催し、第3回を2025年に開催した。東京の地場に発する国際芸術祭として、市民の手で立ち上げていく芸術祭を掲げ、多くの関係企業・団体の協力を経て、2年1度芸術祭を主催している。




