第三回公演『ゲートブリッジ』

『ゲートブリッジ』メインビジュアル(宣伝美術:佐々木詩帆)

『ゲートブリッジ』舞台写真1(撮影:本庄陸人)

『ゲートブリッジ』舞台写真2(撮影:本庄陸人)
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事業概要
▽あらすじ
未来のニャポン。舞台は、工事現場。
海の上に鉄骨が組まれ、巨大な橋の骨格が空へ向かって立ち上がっていく。
その橋は、遠くの国の岸へと伸び続けている。
舞台上に現れる美似愛(みにい)は、まだ生まれていない。
設計士は望み、作業員は働く。
橋の下では、この国の未来を案ずる者と、生活の権利を叫ぶ者がいる。
その繰り返しの中で、巨大な橋は少しずつ伸びていく。
だがしかし、私たちが渡ろうとしている橋の向こうからも、もちろん誰かが渡ってこようとしているのであった。
▽キャスト
松原由典/岩﨑ユウナ/角田大知/こっちゅん/穂高
▽スタッフ
作・演出:山内琉大
美術:向井寧音/照明:藤井明日香/音響:福田彩花/演出助手:赤池 遥/舞台監督:上嶋 葵/制作:安藤 遥(Astar)、本庄陸人/ティザー制作:松﨑太亮/宣伝美術:佐々木詩帆
- 実施時期
- 2026年1月23日(金)~1月25日(日)
- 実施場所
- SCOOL(東京都・三鷹)
プロフィール
【ピトゥール】
2024年に山内琉大が演劇ユニットとして設立。
沖縄のことばで「ひとり」を意味するピトゥール。
社会的・歴史的なテーマを素材としたテキストをベースに、日常や記憶の断片的な層を手がかりとしながら、俳優の身体と劇場空間を通して現実とフィクションを往復する「体験」を生み出す演劇作品の創作を行なっている。




