JAZZ ART せんがわ2025



事業概要
「feral(野生に還る音)、intimate(親密な関係)、alive(生きる芸術)」をコンセプトに、即興性と多様性を重視し、ジャンルにとらわれない音楽表現を追求。日本の音楽シーンの最先端を紹介し、国際的な交流を促進、即興シーンの活性化と発展、地域の文化芸術の振興を目的とする。今年度のテーマは「電子音楽」であり、即興音楽によるジャンルレスなライブを4日間にわたり開催。参加型ワークショップや極小の移動式舞台『JAZZ 屏風』を使った屋外無料プログラム『CLUB JAZZ 屏風』、インクルーシブな公演も実施された。主な演目・出演者として、『John Zorn’s Cobra エレクトロニクス部隊』、石丸だいこ、かんばらけんた、ヒカシュー1978+松武秀樹、カフカ鼾、太平楽、ウンシル・ノ、スーホ・ムーン、片倉真由子、坂田明、Gene Jackson、藤原清登などが挙げられる。
- 実施時期
- 2025年9月11日(木)~14日(日)
- 実施場所
- 調布市せんがわ劇場、仙川駅前公園 (東京都調布市)
プロフィール
【JAZZ ART 実行委員会】
調布市せんがわ劇場の事業として2008年から毎年開催されてきた「JAZZ ART せんがわ」の運営を引き継ぐために、中心となっていたアーティスト・制作スタッフが2019年4月に設立。調布市、仙川地域住民と深く連携しながら、国内外の第一線で活躍するアーティストを多数招き、即興演奏の魅力を幅広い層に伝え、さらに新しい領域へと拡大させていくことを目指し、毎年フェスティバルを開催。現役の音楽家である代表巻上公一をはじめアーティスト6名がプロデューサー、キュレーターをつとめ、プロジェクトの企画立案の主軸となっている。




