オペラシアターこんにゃく座公演 オペラ『変身』新演出

オペラシアターこんにゃく座オペラ『変身』(2025)事前解説 ©オペラシアターこんにゃく座

オペラシアターこんにゃく座オペラ『変身』(2025)字幕タブレット貸出 ©オペラシアターこんにゃく座

オペラシアターこんにゃく座オペラ『変身』(2025) ©長澤直子
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事業概要
カフカの「変身」をベースに、カフカ自身が主人公Kに重ねた自身の姿、当時のチェコ・プラハの街の風景などを重層的に描く。ひとつのオペラのなかにシャンソン、ブルース、マーチ、スケルツォなど、多彩な音楽様式を盛りこんだ作品である。
原作 フランツ・カフカ
台本 山元清多
作曲 林光
演出 上村聡史
出演 オペラシアターこんにゃく座歌役者11名、クラリネット、ファゴット、ヴァイオリン、ピアノ
- 実施時期
- 2025年9月14日(日)~15日(月)
- 実施場所
- 新国立劇場小劇場(東京都渋谷区)
- 鑑賞サポート内容
- 字幕タブレット(聴覚のサポート)、事前解説(視覚のサポート)
- 鑑賞サポート実施日時
- 字幕タブレット
9月14日(日)
事前解説(視覚のサポート)
9月15日(月)
プロフィール
【オペラシアターこんにゃく座】
オペラシアターこんにゃく座は、[新しい日本のオペラの創造と普及]を目的に掲げ、1971年に創立されました。作曲家・林光(1931-2012)は1975年より音楽監督、座付作曲家を、1997年より芸術監督を務めました。現在、萩京子を代表・音楽監督とし、約40名の歌役者を擁し、年間およそ200公演の上演活動を続けています。




