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文学座公演『華岡青洲の妻』

採択団体・個人名
株式会社文学座
助成区分
東京芸術文化鑑賞サポート助成
助成タイプ
単年

2025年度 東京芸術文化鑑賞サポート助成

事業概要

天命の頃の紀州、紀ノ川沿いで蘭方医を業とする華岡家の後継ぎの雲平(青洲)をめぐる嫁姑争いを主軸に描く。文学座の財産演目である本作を次代に継承し、和物の技術を未来につないでいくことを目指す。

実施時期
2025年10月26日(日)~11月3日(月祝)
実施場所
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都新宿区)
鑑賞サポート内容
音声ガイド、バリアフリー字幕、事前説明会、同伴者謝金、触察模型、多言語対応
鑑賞サポート実施日時
2025年10月26日(日)~11月3日(月祝)

プロフィール

【株式会社文学座】
文学座は1937(昭和12)年9月、久保田万太郎、岸田國士、岩田豊雄(=獅子文六)の文学者の発起によって創立。創立時に掲げた「真に魅力ある現代人の演劇をつくりたい」「現代人の生活感情にもっとも密接な演劇の魅力を創造しよう」この創立理念は本公演、アトリエの会、附属演劇研究所という大きな三本柱を通して生き続けている。演劇を通してつながる、情緒想像力豊かな社会の実現を目指して今後も活動していく。