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劇団アンパサンド第10回本公演「デンジャラス・ドア」

採択団体・個人名
劇団アンパサンド
助成区分
東京芸術文化創造発信助成
助成タイプ
単年

2025年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動

事業概要

あるオフィス。女性社員たちは日々の雑務に追われ、忙しく働いている。そんな中、新人社員が、オフィスのドアが勝手に閉まる異変に気づく。しかし、誰も気に留めず、違和感は流されていく。やがてドアは凶暴化し、帰ろうとする人々を次々に襲い始める。

作・演出:安藤奎
創作年:2025年
上演回数:11回
出演者:安藤輪子、西出結、藤谷理子、安藤奎、西田麻耶、永井若葉
舞台監督:谷澤拓巳 照明:山口久隆 音響:高橋真衣 音響協力:野崎爽 演出部:牛山温人 宣伝美術:宮村ヤスヲ 宣伝イラスト:安藤奎 記録撮影:(株)彩高堂 記録写真:前澤秀登 票券:ローソンチケット 制作協力:坂田厚子 協力:アレ、空、ヨーロッパ企画 助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動 主催・制作:劇団アンパサンド

実施時期
2025年10月23日(木)ー 10月29日(水)
実施場所
ザ・スズナリ(東京都世田谷区)

プロフィール

【劇団アンパサンド】
2016 年旗揚げ。 安藤奎(劇作家・演出家・俳優)主宰。2021年、深見由真(俳優)、菅原雪(俳優)が加入。茶の間やオフィスから始まる日常が、少しずつズレていき、いつの間にかとんでもない世界に変わってしまうという作風が特徴。「地上の骨」(2023年)で岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。「歩かなくても棒に当たる」(2024年)で岸田國士戯曲賞受賞。