あくびがうつる presents MONOCYCLE THEATRE 『劇場』

あくびがうつる presents MONOCYCLE THEATRE 『劇場』

あくびがうつる presents MONOCYCLE THEATRE 『劇場』

あくびがうつる presents MONOCYCLE THEATRE 『劇場』
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事業概要
一輪車のある演劇として企画された「MONOCYCLE THEATRE 」で、オリジナル作品『劇場』を上演した。この作品では、一輪車競技のアーティストと演劇制作者のコラボレーションによって製作された。オリジナル作品『劇場』は、人生のメタファーとしての演劇を描き、舞台上で一輪車アーティストと俳優たちが共存する表現を目指した。主な出演者はあくびがうつるメンバーと、一輪車アーティスト数名。構成・演出を一輪車アーティストであり、演劇製作者でもある薄田澄子が担当した。これまでのあくびがうつるの共同創作のスタイルから、この公演ではこれまでのあくびがうつるの創作活動を踏まえつつ、一輪車競技と演劇に知見をもつ薄田が演出を担うことで、より洗練されたコラボレーション作品を製作した。
- 実施時期
- 2025年12月5日(金)‐7日(日)
- 実施場所
- シアターバビロンの流れのほとりにて (東京都北区)
プロフィール
【あくびがうつる】
「みるといい気分になれる安眠パワフル演劇チーム」。下沢杏奈、清水詩央璃、薄田澄子、三谷亮太郎、森田諒一で構成されている。演劇以外のバックグラウンドを生きてきた5人がそれぞれに違う方法で演劇をみつけ、「いつでもどこでもだれとでも」を掲げて5人でチームをまもっている。多様な作品制作を通じて、演劇とコミュニティをつくり、「あくびがうつる」という場をつくることを目標にしている。




