マームとジプシー×川上未映子「ウィステリアと三人の女たち」

撮影:在本彌生

撮影:在本彌生

撮影:在本彌生
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事業概要
マームとジプシーは、2013年、2014年、2018年に小説家・詩人の川上未映子との共同作業を継続して行ってきた。本年12月、約7年ぶりに本プロジェクトが再始動した。本作は2018年3月に短編小説として発表された「ウィステリアと三人の女たち」を藤田貴大が演劇的視点から捉え直し、青柳いづみの一人芝居を製作した。
- 実施時期
- 2025年12月26日(金)-12月28日(日)
- 実施場所
- LUMINE0
プロフィール
【合同会社マームとジプシー】
藤田貴大が全作品の脚本と演出を務める演劇団体として2007年に設立。作品を象徴するシーンを幾度も繰り返す“ リフレイン”の手法で注目を集める。オリジナルの演劇作品と並行して、他ジャンルの作家との共作を発表し、演劇界のみならず、あらゆる分野の作家・観客からも高い関心が寄せられている。
また、国内では教育機関や公立ホールなどと継続的に連携し、共同で市民参加型企画や子どもを対象にした公演・ワークショップなどの企画制作を行う。レパートリー作品の海外巡回やイタリアのフェスティバルとの国際共同製作作品の発表など国外での活動も多数。
http://mum-gypsy.com




