能登半島地震復興支援記録映画『うつわよみがえる』(仮題)

長編ドキュメンタリー映画『うつわよみがえる』_01

長編ドキュメンタリー映画『うつわよみがえる』_02

長編ドキュメンタリー映画『うつわよみがえる』_03
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プロジェクト概要
2024年1月1日。初春を寿ぐ能登の地を激震が襲った。
日本を代表する伝統的工芸品〈輪島塗〉の生産地、石川県輪島市はその震央となり、
人命のみならず住居や仕事、財産を失う大災害に見舞われた。
別作品で取材中の輪島塗職人・坂下光宏氏に井上実監督が連絡を取ったところ、
被災した困難な状況にあっても仕事を続ける意欲を持っていることを知り記録映画を構想。
長年、記録映画製作を続けてきた桜映画社と共に取材撮影を開始。
被災1か月後から1年をかけ、逆境の中で輪島塗の「用の美」を追求し続ける
一人の輪島塗職人の姿を「わざ」と共に記録した長編ドキュメンタリーが完成した。
ポストプロダクション後、関係者のみ対象の初号試写会を開催。
英語字幕版作成、試写会を開催。
海外映画祭エントリー用のオリジナル翻訳版を作成。
11月~12月に3つの海外映画祭にエントリー。
実施時期:2025年1月6日(月)~ 2025年12月29日(月)
実施場所:都内
プロフィール
【株式会社桜映画社】
1955年創業以来、一貫して良質な作品づくりを目指している製作会社。
初期は、ベネチア映画祭でグランプリを受賞した「お姉さんといっしょ」に代表される劇映画や社会教育映画の製作からスタート。
その後、芸術・文化を中心とした作品群、医学、自然科学を中心としたライフサイエンス映像群、数々の産業、広報映像、ユニークな作家たちによる短編アニメーションなど、さまざまな分野で作品づくりを続けている。




