nosmosis research 2025

nosmosis research 2025 ダンス&ダイアローグWS風景(Photo: 宮井優)

nosmosis research 2025 親子向けWS(Photo: 宮井優)

nosmosis research 2025 アンコール上映会&活動報告トーク|クロス・コミュニティ・ラボ デモンストレーション風景(Photo: 宮井優)nosmosis research 2025 アンコール上映会&活動報告トーク|クロス・コミュニティ・ラボ デモンストレーション風景(Photo: 宮井優)
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事業概要
湯浅永麻を中心に、身体をコミュニケーションツールとして対話を試みるワークショップを継続した。ダンス未経験者を主な対象とするダンス&ダイアローグWSでは、砂連尾理、柿崎麻莉子、上田園乃をゲストガイドに迎えた。身体観や他者との関わり方の違いが参加者に自然と立ち上がり、その経験はnosmosis外のアートコミュニティへの参加や鑑賞、さらには創作・上演への挑戦へと波及している。
さらに、今回初の試みとして、映像ディレクター・宮井優が継続記録してきた映像をもとに制作したドキュメンタリー作品の上映会や、親子向けWS、若手ダンサーを対象としたクロス・コミュニティ・ラボ(CCL)を実施。CCLでは社会課題を含んだWSや創作プロセスの公開について議論を重ね、最終的にはトライアウトWSや活動報告を通して実践を共有し、観客が鑑賞にとどまらず創作過程に関わる可能性を探った。
- 実施時期
- 【上映会&トーク】2025年9月5日(金)
【ワークショップ】2025年9月6日(土)- 2026年1月24日(土)
【アンコール上映会&活動報告トーク】2026年1月18日(日) - 実施場所
- SHIBAURA HOUSE(港区)、ゲーテ・インスティトゥート東京(港区)、芸能花伝舎(新宿区)、新宿村スタジオ(新宿区)、オンライン
プロフィール
【nosmosis 実行委員会】
コミュニケーションツールとしてダンスを媒介に、身体性や精神性、環境、世代、立場の違いなどが要因で芸術との接点を作りづらい人々と協働して対話を試み、そのプロセスやリサーチをより重視した活動。ワークショップやパフォーマンス作品の創作など、表現活動を通してその喜びに触れ、お互いの関係性や共生のあり方を共に考えるための、柔軟なプラットフォームを目指す。




